声があらわすもの

b0101106_2344686.jpg先日東京のセッションに友人のKちゃんが受けに来て下さった。久しぶりの再会。そしてセッションの後に最近彼女が勉強されているというあるものを行ってくださった。
それは声を通して、自分の持っている個性や特性や本質が分かるというもの。確かに、声というのはその人の今の状態を表していたり、その人の個性みたいなものを表しているように思う。声のトーンでまったく印象が変わってしまう人もいる。そんな声の周波数を捉え、色に置き換え、分析していく。
Kちゃんがいろいろとお話をしてくださって、それに返答している声を録音していく。いくつか録音し、出てきたのが写真のもの。(本来はもう少し全色それぞれ色が出ているのだけれど、分析しやすいように特徴的なものを搾り出している。)これは私自身が『表現しているもの』らしい。なので、周りから見てもそのように感じることが多いそうだ。
特徴的なのは、レッドとグリーン。レッドは皆さんご存知の通り、第一チャクラの色。体感することが大切。というKちゃんの言葉にまず納得(笑)。私はホメオパシーやエサレンなどを知り始めてから、『体験して理解する』ということがよくある。きっと頭でっかちだった私は体感を通した不動の事実を見なければ、納得しないようなところがどこか自分にはあるのではないかと思ったりする・・・。だからそういうことがよく起こるのだと・・・。
そして、服なども選ぶときは、見た目ではなく、『触って』選ぶそうだ。・・・本当にその通り!!昔はそうではなかったけれど、最近は肌触りのよい服しか着れない私。当たりすぎている。そしてダンスをしたり、農業など身体や手を使うことが向いているらしい。またグリーンは第四チャクラの色で、ハートの色。コミュニケーションや思いやりがあり、カウンセラーなども向いているそうだ。またレッドとグリーンは対称的な位置関係にあり、それが同じくらい出ているので、とてもバランスがいいとも言われた。
この特徴を見ていくと、今のボディワーカーはぴったりだとKちゃんは言ってくださった。それにしてもベースのチャクラの色がとってもよく出ている私。オレンジは楽しんだり、美しいものが好きで、好きか嫌いかということが重要。ライトグリーンは周りを巻き込む力を持っているらしい。
そして、また自分の本質というものも見ていただくことができるのだけれど、それにはマジェンタとターコイズ(薄いブルー?)が特徴的に出ていた。マジェンタは『無条件の愛』だそうだ。それを現実的な形で表現するというところで、この仕事をしているのではないかとKちゃんはお話してくださった。ターコイズが『イタコ??』と言われたのはちょっと深く理解していないけれど(笑)。
ふと、Kちゃんが帰った後に気づいたが、最近やたらとターコイズとマジェンタの色の服や持ち物が増えてきた。これは本来の私に近づいてきたということなんだろうか?
まだまだ色々な分析方法や使い方があるそうだ。また面白かったのは、Mも分析していただいたのだが、自分が表現しているもののところで、私が少ないところに彼は大きく出ていて、私が大きく出ているレッドやグリーンは少なかった。意外に陰陽の関係のように補い合っているということなのだろうか・・・。
意外に知っているようで知らない私。こうやって見えない声というものが、形として目に見えるのは面白い。

どうぞご興味をもたれた方はKちゃんまでご連絡なさってみてください。普段は都内でストレスケアのカウンセリングをなさっています。
*Pure-Feel
by bodyuniversal | 2010-03-20 23:41
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