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Recconect with your inner Goddess☆

b0101106_2158794.jpg『Recconect with your inner Goddess~あなたの内なる女神と再び繋がる旅~』と題したワークショップを10月27日よりハワイ島で開催することになりました!!
ハワイ島の大自然の中、自分の身体、こころ、そして魂と深く、深く繋がっていくためのワークショップです。
このワークショップでは、触れること(美しく流れるようなマッサージ)、瞑想やムーブメント、
大自然の中でのたくさんのアクティビティを通して、
あなたを「いま、ここ」へと導き、
再びあなたの中の『神聖な女神(魂、いのち)』と繋がっていきます。

私達の身体にはたくさんの叡智が詰まっています。
身体を動かし、呼吸を感じ、触れたり、触れられたりすることで
自分自身を再認識し、その内側に宿るいのちの
美しさ、尊さ、神聖さに気づいていくことでしょう。

あなたが自分の中に流れるいのちの輝きに気づいたとき、
あなたの見えるもの、聞こえるもの、感じることにも
変化が訪れることでしょう。

生きているというその瞬簡に触れていくこと・・・

BODY UNIVERSALのページより

詳しくはどうぞ上のページをご覧ください!

久々のハワイ島でのワークショップ、今からとても楽しみにしています。
現地では、大自然の中でのアクティビティをたくさん入れ(ドルフィンスイムにも行きます!)大自然の中にすっぽりと浸っていただき、自分の身体、こころ、魂に深く触れるような体験をしていただけたらと思います。
今回のワークショップのウェブを作り終えたとき、空に虹が出ていました。何だかご褒美をいただいたようでとてもうれしくなりました。

どうぞご興味のある方は、ぜひ私達と一緒にハワイ島に行きましょう!
*お申し込み、お問い合わせは hello@bodyuniversal.com まで
by bodyuniversal | 2011-08-31 22:22 | Comments(0)

足が再び大地と出会うとき

b0101106_22293356.jpg先日のセッションで、あるお客様が「美香さんが、足(脚)を神聖なものとして触れてくださったことで、自分の足(脚)の認識が変わりました」というお話をしてくださった。そして、「母なる大地に触れるとき、いつも手で触れていたけれども、よく考えると足は常にこの大地と繋がっているんですね」ということも話してくださった。(言葉通りではありませんが・・・)

そのお話を聞いたときに、5月のペリーのディープボディワークのワークショップでの体験をふと思い出した。
今年のテーマは「大地に根ざしてしっかりと立つ」ということで、下腿、足へのアプローチをたくさん学んだ。
このワークショップが開催された頃はちょうど東日本大震災の後で、足元から覆されるような事が起こった今、これからどのよう生きていくのか、どのように地に足をつけていったらいいのかということを考えている時期でもあった。

「大地に根ざしてしっかりと立つ」ということをイメージすると、大地にピーンと脚を張り、根を下ろしていくイメージがあったけれど、ペリーのワークを受けた後の私の感覚は違った。
足の裏や、股関節、膝関節がとても柔らかいのだ。足の裏については、まるで手の平のように感覚が開き、それぞれの面が柔らかく大地に触れているような感じ。足の裏がとても優しく地面に付いて、大地を捉えている。足首、膝関節、股関節はふにゃふにゃではないけれども、柔らかく、しなやかに足から伝わってくる感覚に反応している。

その感覚を味わった瞬間、「ああ、これなんだな」と思った。このようにして地面に触れ、このようにして立っていればいいのだと。
このような感覚でどんなときも立っていることができたなら、どんなに大地が揺れ、世の中が揺れてもやっていけるのではないかと。

お客様が教えてくださったように、私達の足は常に母なる大地に触れ、話をしている。その感覚を思い出すとき、その柔らかさをもって触れるとき、私達の生き方も少しずつ変化していくのではないだろうか。
by bodyuniversal | 2011-08-18 22:22 | エサレン | Comments(0)

エサレンマッサージのご感想

b0101106_23271384.jpg先日東京でセッションを行ったときにいただきました、ご感想です。皆さんのエサレンの体験をシェアしてくださってありがとうございます。
   ~*~
A さん
昨日は本当に素敵な時間をありがとうございました。
私は身体の動きに耳を傾けることは肌が敏感なせいか
思えば幼い頃から当たり前のようにしてきた気がします。

でもこうやって美香さんのような方に助けていただいて
聞く身体の声は普段のそれと全く違い、
よりリアルでエネルギッシュで。。。
あらためてびっくりしました

やっぱりおもしろいです!あちこちでいろんな働きを感じます
おっしゃってたように
昨日の夜からやたらと右肩右股関節下が重くだるくなってきまして
これか~と思いましたが 今はそれも落ち着きました

素敵な出会いに感謝しつつまたお会いできる日を楽しみにしています

   ~*~

Kさん
昨日は大変ありがとうございました。

私はまだ、リンパマッサージのベーシッククラスの勉強を終えた段階ですが、
いつもスクールが始まる毎に、毎回毎回ストレッチから始まり
自分の身体にオイルを塗りこむという、セルフケアの大切さを教えていただいていました。
施術のテクニックを取得したいという思いばかりが先立つ私は、今自分が、相手の身体を触っているにも
かかわらず、他の生徒さんの手の動きや、生徒さんへの先生の指導に気がいってしまうことも多く、先生からよく「集中していない」としかられていました。
毎回毎回、落ち込むばかりでしたが、スクールの本当に最後の時に、先生がされる施術をみて先生がおっしゃる「60兆個の細胞との対話」をやっと感じる事が出来たように思いました。

昨日の美香さんの手は まさしく私の体の細胞と対話して下さり、眠っていた細胞は揺り起こし、疲れてい細胞には優しさととエネルギーをくださったと 感じました。

自分の心の有り様が手に現れるということを心に、今日はお客様のケアをさせていただきます。
またお目にかかれますことを 心より楽しみにいたしております。
by bodyuniversal | 2011-08-13 23:33 | エサレン | Comments(0)

2年前からの計画

b0101106_2254690.jpg
先月末にフィンドホーンから帰ってきてまだ1ヶ月も経っていないのに、私の中ではもう遠い過去のことのような気がする。
というより、本当にあの28日間はあったのだろうか、夢だったのでは・・・という感じに近い。もちろん、あの場で起こったこと、学んだことは覚えているし、感覚の中に残っているのだけれど、今現在の私という場所からすごく遠くにあることのように感じる。
実は2年前にも同じような体験をしている。そしてその他のワークショップについても似たようなことが起こっている。深い体験をたくさんするのだけれど、その体験もワークショップが終われば、もうすっかりと目の前から過ぎ去ってしまう。こういう生活に慣れてきたからだろうか?それともその瞬間にしっかりと味わいつくすことで、何も残さず次に進むことができるからだろうか?時間という感覚は本当に不思議だ。あるようで、ないのではと思ってしまう。

そのフィンドホーンでの体験の中で、気づいたことがある。2年前に私達がアシスタントとして参加したときは、まだティーチャートレーニングに参加する前だった。ワークショップのアシスタントは何度もしたことがあったけれど、28日間という長丁場でアシスタントをするのは初めてだった。その当時もたくさんの新しいことを学び、体験させてもらったと思っていたけれど、2回目の今回は、より学びの多い毎日だった。
ティーチャートレーニングの成果もあり、クラスのこと、生徒さんのこと、色々な細かいところにも気づくようになった。2年前も理解していると思っていたけれど、私自身が気づくこと、見えることが明らかに違う。そして私自身のその物事に対する対処の仕方も違う。この2年間学び、そして実践してきたことが、少しずつ変化してきているのだなと気付いた瞬間だった。

そして、もうひとつ。ワークショップの最終週に行った「自分のこころを見つめる」ワークの中でだった。それはアシスタントチーム(つまりティーチャートレーニングをともにしている仲間)との深い絆だった。この2年間、年に数回ともに学んでいく間にお互いに対する尊敬や信頼がしっかりと築きあげられていたことに気付いた。そして彼らの存在が、たとえ何をするということでなくても、そこにいてくれるだけで、私らしくあれるし、プレゼンスが深まる。
28日のトレーニングのクラスの中では色々なことが起こる。その中でティーチャーとともにクラスをホールドするのはなかなか大変な仕事だ。でも、このような大きな仕事を成し遂げることで、お互いに対する信頼もますます深くなる。そんな仲間とともに仕事ができることは本当に幸せだ。
そして、それは先生のペリーやヨハンナ、フォーカライザーのMさんや通訳のYさんに対しても同じ絆がある。先生はもとより、彼女たちとも以前から一緒に仕事をさせてもらっていて、信頼も厚い。

この気づきと同時に、実はこのことは私を超えた遠いところで、すでに計画されていたのだなと感じた。
きっと宇宙はこのようにして、私達それぞれに学びをさせ、そしてそれがある地点で重なり、何かを創り出し、そして別々のところに旅立っていくようになっているのだろう。そんな大きな計らいの中にあることに、そこでの学びに感謝したい。
by bodyuniversal | 2011-08-10 23:23 | エサレン&フィンドホーン | Comments(2)