<   2010年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ドイツです

b0101106_13322353.jpg現在トレーニングのため、ドイツに来ています。前回2月に来たときは周りは一面雪に覆われていましたが、今は麦畑が広がっています。こちらは緯度の関係で、朝は4時くらいから明るく、夜の10時くらいに日没です。
こちらに来たときは、ちょっと肌寒い感じで、日本の5月くらいを思わせる気候でしたが、ここ何日かは夏の日差しに変わってきています。といっても、日本のような湿気がないのでとても過ごしやすいです。
今回のトレーニングは新たにディーンを迎え、さらに深く、広くたくさんのことを学んでいます。毎回メンバーが同じなので、お互いのつながりもよりいっそう深く、大きな大家族のようです。
そんな素晴らしい仲間たちとティーチャーに囲まれ本当幸せな毎日です。
by bodyuniversal | 2010-06-29 13:42 | Comments(2)

引き止める力

b0101106_7462492.jpg『引き止める力』。最近そんなことをふと思った。いかに自分が自分のことを引き止めているか。自分がいいと思っているものから遠ざけようとしているか。自分のゴールへ向かおうとしていることを止めているか。「気づいている」という状態にならないように感覚を鈍らせているか。そしてそのことにどれだけのエネルギーを使っているか・・・。
私達人間というのは本当におもしろい生き物だなあと思う。やはり自分が目覚めるというところから遠ざけているのは環境でもなく、人間関係でもなく、自分自身なのだと気づかされる。
そんなことを思ったのは、先日7号食を終え、普通の食事に戻ってから。7号食が終わった後は、口に入れるものにとても敏感になる。これを食べるかどうか、と一息思ってから口に運んでいたりする。けれど、またその感覚も鈍くなって、気づくといろいろなものをまた必要以上に口に運んでいる自分に気づいていたりする。あの7号食後の身体の軽くいい状態から、どんどん引き離そうとしている自分に気づいた。それもすごい力で。
そしてその時、「ああ、そういうことなんだ」と気づいた。いい状態や気づいている状態、軽やかな自分から、感じない、分からない、重い自分へと引き戻そうと力が動いているということを。そしてその「引き止める力」というのはすべてにおいて働いていることにも気づいた。
できたらもうそんな「引き止める力」にエネルギーをたくさん使いたくないと思う。そしてそのエネルギーをもっと別のことに使って生きたいなと思う。
最近は、少し注意深く自分がどのように行動しているのかを見つめている私がいる。
by bodyuniversal | 2010-06-23 08:07 | Comments(2)

朝のお散歩

b0101106_22444635.jpg最近朝のお散歩が習慣となっている。空気の澄んでいる朝に緑の中を歩くのはとても気持ちいい。梅雨になってからも雨の中を歩いていたりするのだけれど、あまり激しくなる日はどうしようかと思案中・・・。
このいい習慣のおかげで、体力もアップし、身体つきも変わってきた。先日東京に行ったときも、朝から歩きたい衝動に駆られ、近所をお散歩することに。近隣にはいくつか大きな神社があるので、そのうちの1つに立ち寄ってみた。私以外誰もいないその空間。掃き清められていて、すがすがしい風が流れている。都会の中にあっても本当に異空間。こんな素晴らしい空間が守られていることに感謝をし、再び歩き続ける。
まだまだ不案内な場所も多いので、いつもは通らない道を選んで歩いたりする。新たな道には新たな発見があったりして、楽しい。
先日はMを誘いお散歩へ。脇道をそれたところで、素敵なカフェを発見。b0101106_233157.jpg大きな木が目の前にあって、とても素敵な場所。朝食を外で取るつもりはなかったのだけれど、思わず引き込まれて入ってしまった。開け放した空間の中、朝の新鮮な空気を吸いながらのご飯はおいしい。(写真はMがオーダーしたフレンチトースト)
朝をどのようにスタートするかというのはとても大事なのかも知れない。今までは家で瞑想をしたり、呼吸法をしたりしたこともあったけれど、今の気分は自然の中へ行くことだ。何も考えず、音楽を聴きながら歩いていると、ふとある瞬間がやってくることがある。それは心の中に溜まっていたものの解放であったり、新たな気づきであったりする。瞑想をしているときのようにそれはある瞬間にふとやってくる。
歩く瞑想・・・そんな感じ。きっと今の私に必要なことなのだろう。
雨にも負けず続けていけますように☆
by bodyuniversal | 2010-06-18 23:21 | Comments(0)

7号食完了!

b0101106_2371424.jpg昨日で無事7号食を完了しました!今日から回復食で少しずつ元に戻して行きます。
この10日間始める前はできるのかなとちょっと不安でしたが、思ったよりも問題なく楽しめたように思います。一番大変だったのは、1、2日目でした。普段からお菓子を含め、いろいろな物を食べていたので、急に食事が変化すると低血糖気味になって少しフラっとすることもありました。その後は、そのような状態にも慣れ、玄米食+雑穀+ごま塩のご飯がおいしく、飢餓状態にもなることなく、楽しんで続けられました。
日に日に身体の感覚が軽くなり、6日目くらいに何か抜けたような感じがありました。身体が軽くなると同時に頭もスッキリし、精神的にもいろいろと気づくことがありました。最後の10日目はあまり食べたいという欲求がない一方で、このまま永遠にずっと続けられそうなそんな感じさえありました。もちろん回復食後、何が食べたいかなと考えている私もいましたが(笑)。でも、そういったことを考えつつも、急に色々食べても、身体は受け付けないのだろうなとどこかで分かっている私もいました。
10日間を通して感じたのは、身体が欲している以上にたくさんのものを食べているということ。普段の食事がどれだけ胃腸に負担をかけていたかと思うと、そしてそのことがどれだけ身体を鈍く、こころを鈍らせていたのかと思うと・・・反省。そして、世の中はたくさんの食べ物で溢れかえっているということ。どこにいっても飲食店やスーパー、コンビニがあります。また雑誌を見ても、テレビを見ても、食べ物の映像を見ないことはありません。そしてそれらに刺激され、必要のないものをたくさん買い、何も考えず口に運んでいたのかと思うと・・・また反省です。
食べるものによって、私達の身体は作られ、、私達の精神も作られているのだということを体感しました。そして、このような中で、何を選び、何を食べるのかということはとても大切になってくるのだと思います。
また、食べる量が少なくなったことで、目の前にある食べ物のありがたさが一層増しました。お米一粒一粒が私という人間を生かしてくれているという感謝の気持ち。ひとつひとつの命をしっかりと噛み締めて口に運ぶことにより、またひとつの命を紡いでいるということ。そんなことを学ばせてもらったような気がします。
腸がきれいになったため、お肌の調子もよく、身体もこころも軽くなり、感覚も開き、よい体験をしました。この感覚を大切に、これからも身体のこと、こころのことを見ていけたらいいなと思います!
by bodyuniversal | 2010-06-03 23:43 | 七号食 | Comments(0)

7号食9日目

b0101106_23525828.jpgディトックス9日目が終わりました。明日一日を残すのみ。
身体の方は6日目あたりから日に日に軽くなっていっているように思います。体重は思ったほど落ちず、といっても数キロは違いますが・・・体脂肪率はかなり落ちました!見た目もやはり変わってきています。
もともとやせることではなく、身体を内側からきれいにしたかったので、数字的な結果はあまり気にならないのですが、やはりこの身体の軽さは今までにはないような気がします。
通常ディトックスというと、力が出なかったり、期間中も何かを食べたくて仕方がなかったりということが多いように思うのですが、この7号食を始めてからは、「何か別のものが食べたくてしょうがない」という欲求に駆られることはほとんどありませんでした。家にあるお菓子やその他のものを見ても、食べようと思わず、我慢している感じでもないのです。私にとってはこの部分がとても驚きでした。
「食べる」「食べない」の間で戦うことなく、穏やかな気持ちで続けられること、それは本当に大きかったように思います。

明日の終了が楽しみです。

*写真はドイツのティーチャートレーニングが行われている場所でのある朝
by bodyuniversal | 2010-06-01 23:53 | 七号食 | Comments(0)