<   2008年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

クリスタル

b0101106_17503162.jpg最近気になるもの。それはクリスタル。最近どんどんと集まってきているような気がします。(もちろん、自分で購入しているからなのですが、笑)
写真のクリスタルのクラスターは、ヒマラヤ産のものです。パキスタンとチベットとを国境に接するインドの最北部『神の渓谷』と呼ばれるクル・マナリ地方で産出されたものです。ヒマラヤはご存知の通り、一年のほとんどが雪で覆われています。そして、クリスタルを採掘できるのは雪解けしたあたりから数ヶ月と聞いています。そして険しい道のり超え、ここまで辿り着いたのかと思うと感激してします。
クリスタルはそれぞれ違った表情を持っており、その時々で気になる石も違ってきます。クリスタルを持って瞑想してみると、身体のある部分が熱くなったり、ある映像が出てきたり、あるアイデアが浮かんだりすることがあります。現在私のお気に入りは、こちらのエレスチャル。b0101106_18131221.jpg虹がたくさん入っていてとてもきれいです。見ているととても楽しい気分になって、飽きることがありません。この凸凹になっている表面の手触りもとても気に入っています。

※ヒマラヤ産のクリスタルのクラスターを BODY UNIVERSAL でも取り扱っていますので、気になる方はぜひお問い合わせください。
by bodyuniversal | 2008-03-31 18:58 | Comments(0)

桜便り

b0101106_21581250.jpg今年も桜の季節がやってきました。今日の夙川沿いの桜はこんな感じです。満開まではもうしばらく時間が必要というところでしょうか?待ち遠しいですね。今日は見物している人も少なく、ゆっくりと見ることができました。近くにこんな素晴らしい環境があるなんて、本当にありがたいです。
桜の季節というと、卒業式や入学式がありますね。学生のころはこの季節があまり好きではありませんでした。きっと新しい出会いや仲のいい友人たちとの別れがあったからだと思います。今はとても楽しみな季節になりました。もう学生ではないから(笑)、ということではなく、出会いや別れは表面的には起こっているように見えますが、実際はそうではなく、その人と会うことができなくても、繋がっているという感覚が生まれたからかもしれません。それともうひとつの理由は、やはり身体がワクワクしてくるからだと思います。冬は寒さのため身体が縮こまってしまいます。そして特に私の場合は行動範囲が狭くなってしまいます。寒さに弱いのです(笑)。そして夜の時間が長いので、自分と向き合う時間も長いように思います。でも春の気配を感じてくると、身体もこころも緩んでくるのがわかります。実際に後頭骨→肩甲骨→骨盤と身体も少しずつ開いていくと何かの本で読んだことがあります。肩甲骨、骨盤は片方ずつ開くそうなのですが、そこで開きが悪いと重くなったり、痛みが出たり、風邪を引いたり、下痢をしたりしながら今まで溜まった老廃物を出し、身体を調整してくれるようです。ですので、この季節(に限りませんが)の風邪や下痢は身体の大掃除だと思って、しっかりと罹りきってくださいね。身体の開きが悪い場合はボディワークも役に立つことと思います。いろいろ試してみてください。そうすることで、きっとすっきりとした身体とこころで春をお迎えいただけることと思います。
by bodyuniversal | 2008-03-27 22:51 | Comments(2)

クリスタルブレス

b0101106_228997.jpg昨夜は遅くまで、これを作っていました。以前つけていたブレスレットのゴムが長くなったなあと思っていたら、馬にかじられてしまって(笑)。正しくは、馬を世話しているときに歯に当たっただけなのですが。何だか馬に見透かされていたようで、「そうそう、変える時期なのよね」と思って、もちろん馬に怒ることもせず、飛び散ったクリスタルを集めました。
クリスタルのブレスをつけているとよくこういうことが起こりますね。必要がなくなったときに紐が切れたり、作っている最中に必要でない石が入っていたり、配列が違うと作り終わった後に紐が切れたり。ですので、簡単そうに見えるブレスレット作りも、結構時間がかかります。
でも、こうやって無心に石の配置や色を考えていると、自分の中を写しているようで面白いですね。実際に受けたことはありませんが、きっと箱庭療法にも似ているんじゃないかと思いながら作っていました。
昨日は夜中からエンジンがかかってしまい、気づくと2つ目に取り掛かってしまいました。ひとつはプレゼントする予定。皆さんもぜひ作ってみてはいかがでしょうか?
by bodyuniversal | 2008-03-26 23:07 | 日々のこと | Comments(0)

卒業

b0101106_22255667.jpgすっかり忘れていたのですが、ポストを見て思い出しました。先日受けたホメオパシーの卒業試験の結果が返ってきました。ちょっと恥ずかしいので、写真は小さくしています(笑)。結果は9割以上取れていたので、『A』で合格でした(涙)。
卒業試験は、4年間の総まとめの3時間に渡るテストでした。覚える範囲の広いこと、広いこと。普段からしっかり勉強している人はそんなことにはならないのでしょうけれど、私はやはり追い込み型・・・。この年になって毎年テストを受けることになろうとは!!
昔のようにすいすいと覚えられるわけでもなく、徹夜もできる身体でなくなっているので、大変です。
振り返れば、この4年間いろいろなことがありました。そして、私の人生は大きく変わったように思います。それまでは週末も休日も関係なく働き続けていた私が、4年後には人のこころと身体にかかわるこんな仕事をしているなんて、私自身まったく想像していませんでした。
ホメオパシーをやっていく中で、一番印象的だったのは、(衝撃的と言ったほうがいいかもしれませんが)、身体の大浄化でした。「今までとった薬の毒出し」ここから始まった身体の大浄化。気がつくと、問題は身体のみでなく、私自身のこころのあり方まで発展しました。その中には癒されていなかった小さな私(インナーチャイルド)もたくさん出てきました。
驚くべきことは薬の害、未解決の感情などがすべて身体、つまり細胞に残っていたことです。それをホメオパシーのレメディを取ることで、ひとつひとつが紐解かれていくのです。そんなことがあったということさえ忘れている出来事、そしてそのときの感情。身体は今まで何も言わず、私の代わりに持ち続けてきてくれたのかと思うと、本当に愛しくなります。
b0101106_22264225.jpg
もちろん今だからこんなことが言えるのですが、身体が浄化のためいろいろなものを排出している時には夜も寝られず、本当にこんなことが意味があるのか、何のために私はこんなことをやっているのかと自問する日々もありました。しかしながら、そんな中で身体は教えてくれるのです。私たちが置き去りにしてしまった過去の問題を。そして、それをひとつひとつ見ていくことで身体は確実によくなっていくのです。この排出の期間は本当に修行のようでした。
そして4年経った私は、前よりももっと自由に生きやすくなってきていると実感しています。そんな私を心配しながらも温かく見守ってくれた家族、友人達、ホメオパスの先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございました。
まだまだ道は始まったばかりですが、私なりのペースで一歩一歩進んでいきたいと思います。
by bodyuniversal | 2008-03-16 22:34 | Comments(2)

新しいカード

b0101106_9195126.jpg新しいカードが届きました。エサレンで見つけてからすっかり好きになってしまったこのシリーズ。今回は『ジャーナル』(と英語では言いますが、日本語では日記帳でしょうか?)も入れてみました。(写真の手前の3つがそうです。)
なかなかこのサイズのかわいいノートってないのですよね。ワークショップとかにいくと、先生がおっしゃったことを書き留めたり、自分が思いついたこと、感じたことを書いたり、とノートが必要になってくるのですが、なかなかいいものが見つからなくって。自分でも購入予定です。(さて、この中でどれを選んだでしょうか?笑)
まだ、新しいものは更新されていませんが、他のカードはBODY UNIVERSALのこちら
のページをご覧ください。

※4月末までにご購入いただいた方は、
1枚800円→700円にて販売させていただきます。
by bodyuniversal | 2008-03-14 09:52 | Comments(0)

春の訪れ

b0101106_20511227.jpg今日は暖かい一日でしたね。暖かいとこころも身体も緩んできます。
先日お花屋さんの前を通ったときに、たくさんの鉢植えのお花たちが店頭に並んでいたので、思わずうれしくなって買い込んでしまいました。エニシダ、パンジー、バラ、ジャスミンなどなど本当にたくさん。なぜだか今回はいい香りがするお花を多く選んだような気がします。
そんな中、突然思い出したのが、去年のヒヤシンス。確か球根を新聞紙に包んでベランダにおいてあったはず・・・・。家に帰って見てみると。3つともとてもかわいい目を出していました。
ちょっと遅くなってしまいましたが、今から植えてみようと思います。順調に育ちますように。
by bodyuniversal | 2008-03-11 21:01 | 日々のこと | Comments(0)

雪をみに

b0101106_17381735.jpg先日、雪を見に長野県の山奥まで行ってきました。どうして、寒がりの私がわざわざ雪を見に出かけていったのかというと・・・・。一緒に行ったMの長年の夢が『雪を見ながら温泉に入る』ということだったそうで。その長年の夢を叶えるべく、重い腰を上げて(笑)行ってきました。
足のない私たちは、その温泉地までJRの松本駅からバスに乗って行ったのですが、その日の松本市内は雪も降っておらず、「今日は雪見温泉できるのだろうか」と思ったりもしましたが、バスが山道を入っていくにつれて、それが杞憂にすぎなかったことに気づきました。
バスの窓から見える景色は、一面の銀世界。観光客の人が多かったのか、多くの人がカメラを出して写真を撮っていました。
そして、乗鞍あたりからもうひとつふたつ山を越えて、その温泉地に・・・・。というところだったのですが、温泉地までの道が雪崩で道が塞がれてしまい、手前のお土産屋さんで待機することに。待つこと2時間。みんなが「今日は泊まれなかったら、松本に引き返してホテルで泊まる」などと口々に話し始めたところ、道の向こう側から除雪車が帰ってきているのが見えました。市の職員さんの乗った車が入っていき、確認後、何とか通れることとなりました。そこから40分程、バスはどんどんと雪の中へ入っていきます。あまりの雪、雪、雪の真っ白の美しい世界に言葉を失い、ただただ外を見つめるばかりでした。
やっと目的地に着き、旅館の方がお迎えにきてくださっていたのですが、この雪崩、「一冬にあるかないか」くらいの珍しいものだったそうで。何ともいい日を選んでしまったものです。
温泉は平日ということもあり、ほとんどひとりで貸切状態でした。お湯は硫黄泉なので、エサレンをちょっと思い出しますが、色が青い乳白色で何ともきれいでした。
b0101106_18321397.jpgおいしい食事と温かいお湯、私の幸せのキーワードですが、今回の『雪』もとても大きな癒しの力を持っているような気がしました。音ひとつないしーんとした真っ白の空間にただ佇んでいると、心が洗われるようなそんな感じがします。いらないものがひとつひとつ落とされていく感じ。新しい春を迎えるにあたって必要な旅だったのかもしれませんね。
by bodyuniversal | 2008-03-05 18:36 | Comments(0)