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帰りました

b0101106_23344939.jpgただいま~!3週間ぶりに西宮に帰ってきました。もうこちらもすっかり秋というか、冬の気配を感じますね。長野県の山の中の寒さに比べたら・・・と思っていたのですが、確実に関西にも冬がやってきているようです(笑)。
毎週、毎週エサレンの先生方のワークショップ続きで、かなり身体もこころもクリアになり、癒されて帰ってきました。ペリーのワークショップがもう何ヶ月も前のことのように感じられますが・・・まだ終わってから1ヶ月も経っていないのですね。不思議な時間の流れの中にいるようです。まるで浦島太郎の心境です。
長野でのマリアのワークショップもとても深くて、濃いものでした。また後程、ご報告いたします。
長い間留守にし、皆様には大変ご迷惑をお掛けしました。また明日よりサロンも再開しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

写真は長野新幹線から見えた富士山です。
by bodyuniversal | 2007-11-20 23:48 | Comments(0)

アパレシーダのボディプレイヤー in 群馬

b0101106_95257100.jpgペリーのワークショップが終わって次の日に成田に送り、一日オフの後、アパレシーダを成田に迎えにいった。今月はどうやら成田空港に縁があるよう。今日もこれからマリアルシアを迎えに行き、長野に向かう。アパレシーダには「美香は、空港の女神ね」と命名いただいたけれど・・・(笑)。
アパレシーダの来日は、今回が2回目。エサレンでマリアのクラスをとった時にアパレシーダに出会ったのが始まりで、ぜひ日本に来てもらいたいなあと思って、その体験をOPENSENSEの智恵子さんにお話したことが来日に繋がった。
昨年は千葉の美しい海と松林を見ながら、満月の中踊ったのがとても印象的だった。今年は群馬県の安中榛名にある宿泊施設で行われた。東京から1時間ちょっとで、昔懐かしい日本の牧歌的な風景が広がる素敵な場所。トロン温泉とおいしい酵素玄米に身体もこころも癒された。
今回のワークショップはさそり座の新月からスタート。アパレシーダ曰く、「さそり座の新月でもある今日、そしてこの時期はケルトの暦でも大切な時期で、来年の一年どのようになりたいかを考え、その種まきをするのにとてもいい時期」なのだそう。私達は各々テーマを決め、それぞれに割り当てられたチャクラを意識しながらダンスを始めた。ダンスといっても、決められた踊りがあるわけではなく、目を閉じ音楽と共に身体が動かしたいように動かすだけ。始めはどうしても意識してしまうこともあるけれど、身体に身をまかせていると自然に動いていき、そして自分の中に深く深く入っていく。
b0101106_10151453.jpgアパレシーダがクラスの始めに「最近の世の中は分離ということがあらゆるところで起こっていて、みんなその分離、善と悪、女性と男性、現実社会とスピリチュアルな世界、自分の中の女性性と男性性など2元性の世界の中で苦しんでいます。昔は全てが一つで、調和していました。そして、その2元的な世界に橋を架け、繋がりを取り戻すことがとても大切です。音楽とダンスは、神聖な自分との繋がりを取り戻すのにとても重要です。そしてこの2元性を繋ぐ橋こそ『healing art』なのだと思います。」といったことがとても印象的でとても心に残っています。
彼女のクラスでは、数秘術や女神カードなどを通して、自分という存在に対するヒントをもらえる。そしてそのヒントを頼りに、また自分の中に入っていく。
今回は去年のようにどんどん身体を動かすというよりは、どんどん自分の中に入ってくという感覚が強かった。身体を動かしていくと、内側から何かがこみ上げてくる。時には涙、時には声になりながら、一つ一つ身体を通して出ていく・・・。それらが身体を通して出ていった時、私の身体はなにものでもなくなってしまった。ただそこにあるだけ。存在しているのか、していないのかもわからないような、ただの空間。宇宙の一部。ただただ、そこにあるだけ。
とても不思議な感覚だった。
b0101106_10435496.jpg踊りを通して今回もたくさんのことを学んだ。彼女は本当に明るくてチャーミングで、優しく慈愛に満ちていて美しい。参加者それぞれが踊りを通して癒され、自分自身の中にあるパワー、美しさに気づき、帰ることは本当にみんながキラキラしていた。
最後の日のクラスの後、美しい虹が出ていました~☆
by bodyuniversal | 2007-11-15 10:45 | Comments(0)

ペリーのディープボディワークII

b0101106_13321658.jpg今年もペリーのワークショップが長野県の女神山ライフセンターにて行われました。昨年に引き続き2回目。今回のテーマは、『お腹、大腰筋、膝』。このテーマを聞いた時から、今年のワークショップは濃いものになりそうな予感がありました。
というのも、私自身としては、大病をしたときにお腹に大きな傷が残り、もう大丈夫と思いつつも何だか触れてはいけない感じがしていたのと、世間でいう「腹にいちもつを持つ」ではないけれど、お腹はいろいろな感情をためやすい場所だということを実感していたので、そのお腹を深く触っていくということは、いろいろ出てくるだろうなと思っていたからでした。
ペリーのワークショップは朝の瞑想、ヨガから始まります。瞑想は一人でする時と違って、グループでする瞑想はとても深いところまで入ることができます。また瞑想の後はこころがとても静かになっているのを実感します。そしてヨガ。このヨガのポーズの中にペリーがいつも言う「重力の使い方」の秘訣があります。私自身、今回のワークショップ中に、ヨガのアジャストが決まった時、何ともいえない身体のここちよさを味わいました。あの感じやみつきになりそうです。
b0101106_1239552.jpgそしてダンス。ボディワーカーとして、人を触る前にいかに自分がリラックスし、しっかりと足が地に着いた状態で、境界線を保ちながら、人と関わることがその後のワーク(セッションに)影響を及ぼすかというのを、ダンスを通していつも学んでいる気がします。また今回はお腹のワークということもあり、個人個人でいろいろと意識化に上がってきた感情などを解放するのにもとても役立ったように思います。
そして、ディープボディワークのクラス。ペリーのディープボディワークとは、ディープティシュとエサレンのロングストロークを組み合わせたもので、一般的なディープティシュとは違って、相手の呼吸に合わせながら、少しずつ表面の皮膚から、臓器、筋膜の部分にまで働きかけていきます。
お腹のワーク中に始めは固かった表面の筋肉が、ゆっくりとストロークを重ねていくことで、どんどんと溶けたようにやわらかくなっていく様子は感動的でした。そしてやわらかくなってきてはじめて、お腹の中にある大腰筋に触ることができました。
ペリーのワークは決して無理強いはしません。相手が開いていくのをゆっくり働きかけながら待ち、深い部分へと一歩ずつ入っていきます。また、彼が授業の中でよく言っている「重力の使い方」も施術者、受け手がどのように関わるのかということを教えてくれています。
つまり、施術者が自分の力を使わず、「重力」=宇宙のエネルギーを使うことによって、受け手が自分の力で癒していくというプロセスをともにみていくというものだと私は理解しています。
b0101106_13331665.jpg今回のワークショップは、お腹という部分もあってか、参加者それぞれにいろいろな解放が起こっていました。ペリーはひとりひとりのそのような様子をシェアリングの中だけでなく、それ以外の場所でもとても注意深く、そして温かく見守っていました。
またペリーだけではなく、今回の参加者みんながそれぞれに相手を尊重し、温かく見守っていてくれている様子を私はとても感じました。今回も本当に素晴らしいメンバーに囲まれ、女神山の美しい自然の中でおいしい食事と共に過ごせたことをうれしく思います。
ペリー、参加者の皆さん、通訳のテリー、アシスタントのれーこさんに感謝いたします。皆さんがいてくださったおかげで、とても素晴らしいワークショップになりました。本当にどうもありがとうございました。
by bodyuniversal | 2007-11-14 13:35 | エサレン | Comments(0)