<   2007年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

天然酵母のパン

最近秘かに凝っているものに、天然酵母のパンがあります。先日お客様とお話していると、ちょうどそのお客様も「そのお店」に買いにいかれるとのこと。確かに、サロンの近くなのですぐに階には行けるのですが、一般的に販売しているのは土曜日のみ。その他はインターネットのみの販売になっているのです。土曜日は、かなりの長蛇の列。とっても小さなお店なんですが、皆さん知っているんですね。インターネットも1ヶ月か2ヶ月に一度の販売。これもあっという間に締め切りになります。内緒にしておきたいところですが、おいしいものは分け合わないといけませんね(笑)。
b0101106_22405748.jpgそのお店の名前は「ameen's oven」です。ここでパンを作っていらっしゃるミシマショウジさんは、何と30歳になってからパンの仕事を始められたそうです。ひとつひとつ丁寧に作られたパン、どうぞ皆さんも味わってみてはいかがですか?
私のお勧めは、「いちくる」シリーズ、「セイグルノア」、「セイグルカレンズ」、「ブラウニー」です。パンの写真は上手く取れなかったので、ブラウニーの写真を。
b0101106_22452615.jpg

ameen's oven
そういえば、明日は土曜日ですね。明日お越しのお客様、ぜひ一度寄られてはどうでしょうか?
by bodyuniversal | 2007-06-22 22:51 | 日々のこと | Comments(0)

ペギーのセッション

ペリーのセッションから2日後、この日も朝5時起きで、車を走らせ(てもらい)、エサレンに向かいました。この日は珍しく、カーメルからエサレンまでの1時間半のドライブの中、1台しか車を見ませんでした。その車も途中で姿を消し、霧がかったハイウエィ1は少し幻想的でした。
b0101106_23584063.jpg今回、マッサージを受けるのはペギーから。彼女も私の資格認定コースの先生でした。彼女は助産師さんで、エサレンで生まれた子供の多くは、彼女が取り上げたと言われています。彼女はとても穏やかで優しく私の憧れの女性ティーチャーでもあるのですが、去年のこの時期に引退宣言をしていて、彼女のセッションはもう一生受けられないものと思っていたのですが・・・・
先日ペリーのセッションを受けた後、ゆっくりとタブにつかり、シャワーを浴びて出てくると、何とそこにペギーがいるではありませんか!とてもうれしくなって、挨拶を交わし、急いでロッジに戻り、マイケルにそのことを告げると・・・「うん、知ってる。今日の午後彼女のセッションを受けることにした」とのこと。先を越されてしまいました(笑)。
彼女のセッションを一度も受けたことがなく、ぜひ受けたいと思った私はその後すぐにオフィスに。次の滞在予定日のマッサージのスケジュールを見てみると・・・8時からのペギーのセッションが空いているではないですか。興奮しながらすぐさま名前を書き入れ、申し込みを済ませました。
そして待ちに待った当日。いつものようにタブで待っていると、ペギーの姿が。「Hi Mika,今日の調子はどう?」と私の状態などを話しながら、アッパーデッキのセッションルームへ。まずはタオルの上からのワーク。もうすでに、何だかあついものがこみ上げてきてしまう私。彼女のエサレンは伝統的なエサレンスタイルで、特別に変わった手技を行うわけではなく、ほとんどが私達の習った手技にもかかわらず、タッチが深い。「触れる」ということが、こんなにも心の奥まで届くのだということを改めて知らされました。セッションが終わりに近づくにつれ、目から涙が溢れ、ペギーが部屋から出て行くと、次から次へと涙が流れました。それに伴う感情はなく、涙を流すとともに、新たに心にスペースができ、穏やかになっていく感じ・・・。
ある程度時間が経って、さあ起きようと思ってシーツから顔を出すと、そこにはペリーが。「Hi Mika!セッションはどうだった?」ペリーは次の時間のセッションの準備のために同じ部屋にいたのですが、何て幸せな空間。ペギーのマッサージを受け、ペリーがそこにいるなんて。担任の先生2人に見守られてセッションを受けられたことは、何だか2年前のクラスを思い出させました。本当に私は尊敬する素敵な先生方にめぐりあえたことをうれしく思っています。
by bodyuniversal | 2007-06-14 23:52 | エサレン | Comments(0)

ペリーのセッション再び

アメリカから帰ってきました。身体もやっと日本の気候に慣れてきました。こちらは暑いですが、風があるので真夏と違い過ごしやすいですね。
b0101106_23161897.jpgさて、先日訪れたエサレンのお話を。今回はちょうど私がアメリカに滞在する時期に、私の尊敬する大好きな先生、ペリーのワークショップも行われる予定で、とても参加したかったのですが、日程が合わず見送ることに。それでも、どうしてもエサレンに行きたい私は、エサレンでマッサージを受けることにしました。もちろん、プラクティショナーはペリー。
ペリーのセッションを受けるのは今回で2回目。彼のエサレンは「ディープボディワーク」といって、ディープティシュとエサレンのロングストロークを組み合わせた手技で、筋肉の奥深く、細胞の深い部分、そして感情にまで働きかけていきます。彼の動きは本当に無駄がありません。1ストローク、1ストローク確実に筋肉の深い部分にアプローチしていきます。そして、問題のある箇所には、何度も戻ってきてアプローチしていくのですが、マッサージが進むにつれてからだが緩んできているので、緩んだ分だけまた深く、深く入っていくのです。そして私の状態も彼の手とともに自分の深い部分へとおりて行きます。セッションが終わるころには、泣きたいような何とも表現しにくい感情が湧き上がって、身体から立ち上って解放されているのを感じました。(湯気みたいにもわもわ~と出ていました)セッション後、ペリーが「Mika、僕は今からクラスがあるからもう行くけれど、ゆっくりと自分の時間をとって。君にセッションできて光栄だったよ」と告げて、セッションルームを出て行きました。その空間には私だけ。波の音が大きく聞こえてきます。何とも静かで、穏やかな時間・・・。
その後、タブ(エサレンのお風呂です。硫黄の温泉が沸いています)に入り、海を眺めながらぼっとしてロッジに戻りました。もう既に身体が変わり始めていて、何ともアンバランスな感覚。身体が緩みきってしまっているので、座っているのもやっと。「横になりたい!」と思いながら、久しぶりに会った友人達と会話をしていました。昼食後もう一度お風呂に入って、ゆっくりするとこの感覚はましになりました。ペリーのセッションが深いせいもありますが、私も大分身体が固まっていたようです。
b0101106_7482026.jpg今回もたくさんの友人達との再会がありました。いつも日本に来たら私達のサロンでセッションをしてくれるトム、去年のペリーのワークショップのクラスメイト、エサレンに住んでいるスタッフの人たち。ペリーのワークショップをとっている友人達と話をしていたら、36人もの人が、今回のワークショップに集まったとのこと。やはりエサレンでのペリー人気はすごいです。私も本当に受けたかった・・・。次回はぜひ!!
b0101106_7472397.jpg夕食を友人達ととった後、ハイウェイ1を北上し、モントレーへ。帰りはとても綺麗な夕日が見えました。
(エサレンへの道、ハイウェイ1は、海岸線のこんなくねくねした道を1時間半ほど走ります。周りには牧場があって、馬や牛がいたり、国立公園に指定されている森のような中を走り抜けたり。そうそう、今回は野生の鹿を見ました。大きくてとても美しかったです。)
by bodyuniversal | 2007-06-12 08:02 | エサレン | Comments(0)

America

ただ今、アメリカに来ています。場所はカリフォルニア州、モントレー、カーメル、エサレン(ビッグサー)を行ったり来たりしているのですが、こちらはとっても寒いです。日本の初夏の気候に慣れていた私にはかなり厳しい寒さ。フリースを着て過ごしています。
初めてエサレンに滞在したとき、「カリフォルニア=太陽」のイメージしかなかった私は、Tシャツと少しの長袖の服しか持っていていなくて、親切なルームメート達にセーターやパーカーを借りて凌いでいたのを思い出します(笑)。太陽が出てくれれば、温かいのですけれどもね。まだちょっと寒いです。
今回はエサレンへの滞在は2回の予定。ワークショップを取る十分な時間がなかったので、ペリーのマッサージを受けに。もうすでに1回は行ってきました。朝6時に家を出て、車を飛ばし、8時からのセッションを受けに。彼は今ワークショップ中なのですが、その時間ならということで、空けてくださいました。感謝です。2回目は明日行く予定です。私は明日は私の大好きな先生の一人、ペギーのマッサージを受ける予定です。また帰ったら詳しく報告しますね。
by bodyuniversal | 2007-06-02 11:46 | エサレン | Comments(0)