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マリアのスピリチュアルタッチ

b0101106_11285934.jpg9月30日から10月5日にかけて、マリアのスピリチュアルタッチのワークショップが千葉県の白子町にて開催されました。今回はマリアの妹である、アパレシーダも参加してのワークショップになりました。
5月にマリアとアパレシーダのワークショップをエサレンで取って以来の再会でした。成田にワークショップランドの龍玄さんとマリアとで迎えに行き、彼女が現れたとき、「ああ、アパレシーダが日本に来るということが本当に実現したんだ」と実感し、うれしくなりました。
今回のワークショップの中でもマリアが話してくれましたが、「言葉の力」というのは、本当にパワフルです。いい意味でも、悪い意味でも。私達は小さいころからいろんな言葉を投げかけられ、大きくなります。気付いている、いないに関わらず、その影響は絶大です。例えば、「あなたはこんな人だから」と人から言われれば、私達はその言葉の中に含まれる期待、批判、中傷など相手のフィルターを通した自分を本来の自分として捉え、周りが作ったその枠組みの中で生きようとしてしまいます。マリアのスピリチュアルタッチは、そんな周りからの影響を一枚一枚はがしていき、本来の自分に戻る手助けをしてくれるものだと私は思っています。ワークが進んでいくと、みんなの顔が本当に緩んで行き、とても美しくなっていくのです。
今回のワークの中で、ひとつ気付いたことがありました。1人の人に2人でセッションしていたのですが、私はサポート役で、私のパートナーSちゃんが受け手のMちゃんににセッションしているのを見ていました。そのときに思ったのですが、SちゃんがMちゃんにしていることが、私にもしてもらっているように感じるのです。つまり、誰かが誰かにしているように見えることも、それは部分的なことではなく、私達全体にしていることなのではないかと思ったのです。もしかして、これが、マリアの言う『oneness』なのではないかと。私達はあらゆる意味で繋がっているのではないかということを実感した瞬間でした。b0101106_12364146.jpg
アパレシーダによる、ダンスのワークも今回は行われました。自分の内側と繋がって、ゆっくりと身体を動かしていくと、身体の中に溜まっていろいろなものが涙とともにたくさん流れ出し、内側にはたくさんのスペースが生まれていき、喜びと幸福感に包まれました。そして最後の夜にアパレシーダがベリーダンスを踊ってくれました。彼女の踊りは、本当に美しく、喜びと愛に満ち溢れています。そしてそれは、みんなに広がっていきます。最後は、みんなで楽しく踊りました。
マリアのワークショップを受けると、身体も心もとても軽くなっていきます。そして、本来の自分に戻ること、そして、自分に戻っていけるような、そんな時間を普段の生活にも取り入れていくことの大切さを教えてくれます。自分という存在をもっともっと大切にしていきたいと思います。
今日の午後からはアパレシーダのワークショップです。とても楽しみです~☆
by bodyuniversal | 2006-10-06 13:59 | エサレン | Comments(0)