「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:エサレン&フィンドホーン( 10 )

感謝☆

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フィンドホーンでの1週間のエサレンマッサージ入門コースを終えました。来てくださった参加者の皆さんに感謝を。皆さんの存在が私がどれだけこのワークを愛してやまないのかと言うことを再確認させてくれました。
そしてこのコースを開催するにあたってあらゆる面でサポートしてくださったフィンドホーンの皆様に感謝を。いつもクルーニーにいるだけでその多大なサポートを感じています。
最後に私の親愛なる先生、ペリーとヨハンナにも感謝を。私が一人でこの入門クラスを教えることを信じてくださってありがとうございます。彼らと出会い、学べることは私の人生にとって本当大きな贈り物です。
感謝の気持ちで旨が一杯です。関わってくださったすべての皆様に感謝を愛を☆

by bodyuniversal | 2014-10-26 22:15 | エサレン&フィンドホーン | Comments(0)

教えるという体験

b0101106_21232036.jpg今回のフィンドホーンでもまたクラスを何時間か担当することになった。
初めてフィンドホーンでクラスを担当させてもらった時は緊張したなあ。いつもペリーは突然聞いてくる。「今回クラスを教えるか?」と(笑)。初めての時はちょうどティーチャートレーニングを取り始めた頃だったと思うけれど、突然の申し出にドギマギした記憶がある。もちろん勇気を持ってその申し出を受けたのだけれど。
そして今回も半分予想はしていたけれど、また突然に「クラスを担当する?」と今回はヨハンナから聞かれた。「もちろん!」と答えたけれど、今回は2人の大先生を目の前にデモンストレーション。そしてデモの身体はヨハンナ。ちょっとドキドキだ。

いつもクラスの前にはデモのポイントや伝えたいことを少しまとめる。というのも、私が受け持つのは数時間だけ。伝えたいことが沢山あっても、情報過多になると伝わらないし、マッサージの手技自体を簡潔に教えることが大切だ。しかも英語でのデモンストレーション。日本語だとすすっと出てくることも英語では難しいこともある。
そして、意外に難しいのが手を動かしながら話すこと。普段マッサージをする時は触れているその手に感覚を集中させて行っている。その感覚を感じながら頭を使って話すと言うのは、慣れないととてもやりにくい。ついつい動かしている手に集中してしまって、その手技を詳しく説明することを忘れそうになることがある。私って器用でないなあと思う瞬間(笑)。
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そして今回はもうひとつ。妊婦さん用のサイドワークのデモンストレーションもさせてもらった。妊婦さんのマッサージは気をつける点がたくさんある。そしてサイドから身体にアプローチできるのでいつもよりクリエイティブにストロークを行ったりできる。セッションとしてはとても楽しくはあるのだけれど、デモとなると生徒さんがある程度理解して、その中で出来るようになるように組み立てなくてはならない。シンプルに分かりやすく。そして大事なことも漏らさず伝える。
なかなかいいチャレンジをいただいたクラスでした。

私はとてもシャイな人間だと思う。人前に立つのは得意ではない。その私がどうしてこのようなことになって、人に教えると言うことをやっているのか…人生は不思議だなと思う。
でも「教える」ということより、「伝える」とか「分かち合う」「共有する」と言うことはとても好きだと言うことに気づいてきた。そしてそういうことができる場を作るのが好きなのだなとワークショップをするたびにますます感じている。たくさんの深い経験を分かち合える人生、本当にありがたいなあと思う。b0101106_22575729.jpg
そして私が成長するのを暖かく見守ってくださる先生にも感謝☆

*最後の写真は私のデモンストレーション中に後ろから見つめて(?)くれていたペリー
by bodyuniversal | 2013-09-01 22:59 | エサレン&フィンドホーン | Comments(0)

フィンドホーンから

b0101106_720152.jpgフィンドホーンでのエサレンマッサージのトレーニングもあと1週間となりました。
もう少し時間があって、色々とフィンドホーンのこと、トレーニングのことなど書くことが出来るかなと思っていたのですが…あっという間の3週間でした。
フィンドホーンでの生活は朝7時からのヨガで始まります。ヨハンナによるヨガは陰ヨガと陽ヨガの組み合わせで、マッサージの土台となる身体を作りながら、自分自身の身体を使って実際にマッサージの中で使う動きを体験してみたり、また自分の身体とここにいるというプレゼンスの練習を学んでいきます。
先日の陰ヨガのクラスでバタフライポーズをとっている時に、本当に繊細に本当に動いているかいないかわからないくらいゆっくりと自分の限界を超えて、どんどんと前へ倒れていく自分を発見しました。ある一瞬から頭がここまでと思っている限界のラインがふと消えていき、いくらでも行けそうな感じでした。
今までも似たような体験はしたことがあったのですが、あの繊細で微妙に動いていく感じ、気づくと身体がすごく開いていたというのは初めての経験でした。
3週間目に入った頃から、ヨガやムーブメントの中で体験することの質が変わってきました。やはり毎日毎日自分の身体と向き合っていくことがいい感じで深まっていくのだと思います。普段ではなかなか触れることのない自分の内側へと入っていくのがよくわかります。
新たな気づきや新たな発見の毎日。時間を積み上げてこそ触れていける場所に今踏み込んでいる感じです。
by bodyuniversal | 2013-07-21 21:14 | エサレン&フィンドホーン | Comments(0)

2年前からの計画

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先月末にフィンドホーンから帰ってきてまだ1ヶ月も経っていないのに、私の中ではもう遠い過去のことのような気がする。
というより、本当にあの28日間はあったのだろうか、夢だったのでは・・・という感じに近い。もちろん、あの場で起こったこと、学んだことは覚えているし、感覚の中に残っているのだけれど、今現在の私という場所からすごく遠くにあることのように感じる。
実は2年前にも同じような体験をしている。そしてその他のワークショップについても似たようなことが起こっている。深い体験をたくさんするのだけれど、その体験もワークショップが終われば、もうすっかりと目の前から過ぎ去ってしまう。こういう生活に慣れてきたからだろうか?それともその瞬間にしっかりと味わいつくすことで、何も残さず次に進むことができるからだろうか?時間という感覚は本当に不思議だ。あるようで、ないのではと思ってしまう。

そのフィンドホーンでの体験の中で、気づいたことがある。2年前に私達がアシスタントとして参加したときは、まだティーチャートレーニングに参加する前だった。ワークショップのアシスタントは何度もしたことがあったけれど、28日間という長丁場でアシスタントをするのは初めてだった。その当時もたくさんの新しいことを学び、体験させてもらったと思っていたけれど、2回目の今回は、より学びの多い毎日だった。
ティーチャートレーニングの成果もあり、クラスのこと、生徒さんのこと、色々な細かいところにも気づくようになった。2年前も理解していると思っていたけれど、私自身が気づくこと、見えることが明らかに違う。そして私自身のその物事に対する対処の仕方も違う。この2年間学び、そして実践してきたことが、少しずつ変化してきているのだなと気付いた瞬間だった。

そして、もうひとつ。ワークショップの最終週に行った「自分のこころを見つめる」ワークの中でだった。それはアシスタントチーム(つまりティーチャートレーニングをともにしている仲間)との深い絆だった。この2年間、年に数回ともに学んでいく間にお互いに対する尊敬や信頼がしっかりと築きあげられていたことに気付いた。そして彼らの存在が、たとえ何をするということでなくても、そこにいてくれるだけで、私らしくあれるし、プレゼンスが深まる。
28日のトレーニングのクラスの中では色々なことが起こる。その中でティーチャーとともにクラスをホールドするのはなかなか大変な仕事だ。でも、このような大きな仕事を成し遂げることで、お互いに対する信頼もますます深くなる。そんな仲間とともに仕事ができることは本当に幸せだ。
そして、それは先生のペリーやヨハンナ、フォーカライザーのMさんや通訳のYさんに対しても同じ絆がある。先生はもとより、彼女たちとも以前から一緒に仕事をさせてもらっていて、信頼も厚い。

この気づきと同時に、実はこのことは私を超えた遠いところで、すでに計画されていたのだなと感じた。
きっと宇宙はこのようにして、私達それぞれに学びをさせ、そしてそれがある地点で重なり、何かを創り出し、そして別々のところに旅立っていくようになっているのだろう。そんな大きな計らいの中にあることに、そこでの学びに感謝したい。
by bodyuniversal | 2011-08-10 23:23 | エサレン&フィンドホーン | Comments(2)

フィンドホーンでのエサレンマッサージ認定クラス2011

b0101106_16504426.jpgスコットランド、フィンドホーンでの約1ヶ月に渡るエサレンマッサージの認定クラスが修了しました。
フィンドホーンは昨年の10月以来、そして認定クラスのアシスタントは2年ぶりでしたが、1日、1日が実りの多い充実した日々でした。今回は入国、帰国時にハプニングが相次ぎましたが、無事にクラスを終えて帰ってくることができて、ほっとしています。

今年の夏は2年前に比べ雨が降る日もあり、スコットランドらしい初夏を楽しみました。スコットランドの森は本当に不思議な感じが漂っています。迷って境界線を越えると違う世界に繋がっていそうなそんな感じがあります。アメリカや日本の森とは異なる雰囲気で、この国でハリーポッターが生まれたのもうなずけます。(スコットランドの人にはブリティッシュとスコティッシュは違うといわれそうですが・・・)
写真は、宿泊先のクルーニーから歩いていける場所にあるスワンレイク。最終日のディナーが終わった後にクラスの皆で歩いていきました。湖に映し出された空の色がとても綺麗で、神秘的でした。皆で過ごせる最後の時間を惜しみながら、そしてこの1ヶ月を振り返りながら歩いた夜のお散歩でした。
by bodyuniversal | 2011-07-31 17:21 | エサレン&フィンドホーン | Comments(0)

新たな扉

b0101106_2333394.jpgワークショップが修了した後、そのまま週末2日間をクルーニーで過ごしました。
ペリーやクラスメイトがいないクルーニーは少し寂しくはありましたが、フォーカライザーのMちゃんがエサレンマッサージのセッションをフィンドホーンの皆さんに提供できるようにオーガナイズしてくださいました。
その結果、おかげさまで1日6人のハードスケジュールになり、2日間でたくさんのフィンドホーンのメンバーの皆さんにエサレンマッサージをさせていただきました。ここフィンドホーンでエサレンを紹介できることは、不思議な感じがするのと同時にとても光栄です。
たくさんの皆さんに気に入っていただき、こころが温かくなるたくさんの素敵なフィードバックをいただきました。中には来年の分まで予約するといってくださった方もいて、うれしくなりました。私の大好きなエサレンを私の手を通して表現し、たくさんの方にお伝えできることは本当に喜びです。
アレンジしてくださったMちゃんに感謝をお送りしたいと思います。
フィンドホーンの皆さんに感謝と祈りを☆

来年の28日のトレーニングのアシスタントも今から楽しみです!!
by bodyuniversal | 2010-10-18 23:24 | エサレン&フィンドホーン | Comments(0)

永遠へとつながる体験

b0101106_12253987.jpgまたひとつ豊かで深みのある時間が閉じられた。ペリーは昨日の朝早くにここを発ち、参加者のみんなもそれぞれ次の場所へと旅立ちました。
再び同じメンバーで輪を囲むことはないでしょう。だからこそ、そこで起こることの一瞬一瞬に目を開き、100%の存在をもってそこにあること、その時にできることをすること・・・。
この一瞬はもう二度と起こることはないけれど、ここで起こった深遠な体験は私達の中に刻まれていく。記憶としてだけでなく、もっと深い、深いところに。
そして時にそれは時間を越える。その豊かで濃い体験は永遠へと繋がる。そしてそれを覚えている限り、身体の感覚として感じとれる限り、そこにある光を再び感じられる限り、生きていけるのではないかと思う。
永遠、無限へと繋がることのできる体験。一体私達は生きている間にどのくらい体験できるのだろうか。時にそんな体験をするために生きているのではないかと思ったりする。だからこそエサレンを愛し、ペリーという素晴らしい存在に出会い、学んでいるのではないかと。
そしてその体験は重ねるたびに深さと広がりを増していく。

また再びこのような体験をすることが出来たこと、ペリーを始め、クラスのメンバーたち、大きなサポートをしてくれたフォーカライザーのMちゃん、そして素晴らしい環境を提供してくださっているフィンドホーンに感謝を送ります。
by bodyuniversal | 2010-10-17 14:24 | エサレン&フィンドホーン | Comments(0)

Expect a miracle!

b0101106_13361183.jpgワークショップもあと1日を残すところとなりました。現在朝の5時半。皆が動き出す前のクルーニーは静寂で平和な空気に包まれています。
毎日朝からヨガ、ムーブメントのクラス、そしてマッサージの実習をしていくと身体が日々変化して開いていくのがよくわかります。そして開いていくのと同時に今まで気づいていなかったこころの澱のようなものに気づかされることがあります。その澱が形となって見える時、その澱の原因となった過去の体験を思い出すこともあります。
私もここ数日で身体がぐんぐんと開いていき変化しているのを感じました。それと同時に今までとらわれいた考え、思い込みのようなものに対して、オープンである自分に気付きました。とらわれていた考えを「とらわれている」と認識するというより、そこにちょっとスペースを与える感じでしょうか。そうしていくと、その考えは考えとして横に置いておいて、目の前に起こっていることだけを見つめるようになりました。そしてそこにある可能性のようなものにとてもオープンで開いている私を見つけました。そんな瞬間にミラクルはやってくるのですね。
今回このワークショップの始まりにフィンドホーンのフォーカライザーのMさんがエンジェルメディテーションをしてくださいました。その時に引いたエンジェルカードが『surrender(身を委ねること)』。このカードを引いたときには、またこのテーマですね・・・と思ったのですが、今回のフィンドホーンでの体験を通して感じたことは『起こるかもしれない可能性に対してオープンであること』『できない、うまくいかない、無理だと決め付けることなく、ただそこにある事実をみるということ』。
そういった瞬間に自分が思いもしないところから想像もしなかった可能性が流れ込んできます。こころをゆるめ、身体をゆるめ、オープンであることがどれだけ私達の能力や可能性というものを広げていくのかということを身をもって体験しました。
Expect a miracle!
by bodyuniversal | 2010-10-15 14:18 | エサレン&フィンドホーン | Comments(0)

エサレンマッサージ資格認定コース 終了!

b0101106_197872.jpg昨日28日間の最後のクラスが終了しました。今朝目覚めてみると・・・この一ヶ月の間に起こったこと全てが夢だったような、もうずっと昔に起こったことのような、そんな感じがしました。
この一ヶ月フィンドホーンでペリーとヨハンナのクラスのアシスタントチームとして彼らと、そしてクラスのみんなと過ごせたこと、昨日の最後のクラスのあの時間、私達の深いところで起こったこと・・・言葉ではまだ表現できそうにありませんが、このような貴重で素晴らしい時間が人生の中で起こったことに感謝の気持ちでいっぱいです。
もうほとんどの人がここフィンドホーンを発ってしまいましたが、私は今日いっぱいゆっくりして、明日旅立ちます。
*写真はペリー&ヨハンナとアシスタントチームです。
by bodyuniversal | 2009-07-18 20:03 | エサレン&フィンドホーン | Comments(0)

エサレンマッサージ資格認定コース in フィンドホーン

b0101106_6265685.jpgペリーとヨハンナによるエサレンマッサージ資格認定コースがイギリスのフィンドホーンで始まりました。
スタッフ、ティーチャーを含め35名と大人数のクラスです。参加者はヨーロッパ各国、南アフリカ、アメリカ、日本とバラエティーに富んでいます。初日の自己紹介のシェアリングから皆とてもオープンで、魅力的な人々達で、またグループとしてのつながりもとても深く感じました。
今日は初めてのマッサージのデモンストレーションが行われました。マッサージが初めての人も多いにもかかわらず、皆とても楽しんで行っていました。頭で次の動きは?次はどうしよう!!と考えずにいかに「ここにいる」ことが大切か、そして今自分が行っていることを楽しむことが大切かという話をペリーがデモの中でしていました。
まだワークショップが始まって1日半しか経っていませんが、内容の濃さにもうすでに1週間ほど経った感じがします。これからそれぞれの中でいろいろな変容が起こってくることでしょう。明日からのクラスがとても楽しみです。
by bodyuniversal | 2009-06-22 06:44 | エサレン&フィンドホーン | Comments(2)