カテゴリ:エサレン( 69 )

エサレンボディワークの5セッション

b0101106_19411486.jpg先日東京にてエサレンの5DAYSセッションを受けてくださったお客様からご感想をいただきました。
前々よりお問い合わせいただいていたのですが、東京での5セッションとなるとなかなか日程を組むのが難しい・・・と思っていたところ、研修などのスケジュールが重なり、実現可能となりました。めぐり合わせといいますか・・・本当になるようになっているのだなあと思います。
~~☆~~
           
美香さん こんにちは。
先日は5回セッションありがとうございました。

5回目最後のセッションは私の誕生日でもあり、なによりの自分へのプレゼントになりましたし、美香さんより癒しと本当の自分の生き方へ繋がる鍵をいただいたようで最高の誕生日となりました。

5回セッションが終わった今は 私の中に 静・緩・和・みたいな文字が浮かんでくる感覚です。

何年前からか 自分が変わりたくなりました。 それまでは漠然とは思ってはいたものの、真剣に思い始めると様々な事が身の回りに起こり始めて 次第に身体が置いていかれる感じ。
エサレンを通じて心と身体が繋がっていると感じました。

一ヶ月間5回のセッションで日毎に自分の身体が緩み解けていく感じ。。
その間、身体と心のバランスがうまく掴めず放心状態でボーっと過ごす時もありましたが、今になって思えば自分に許可を与えていた期間だったように思います。

セッションを受けていると美香さんの手を通じて私の中にメッセージを受け取っていたように感じられ「いらないものは手放して良いんですよ」「変わっていきましょう」 毎回 何かしらの言葉をいただいていたようです。

変わりたいと願ったら美香さんに出会えて。そしてエサレンによって自分の身体にきくことで 回を追うごとに自分さえも知らなかった自分にも気付けました。

とにかく人生は不思議。

自分の心と身体の声に正直に生きていきたいと気付きました。耳を傾けるとどんどん近づけるんですよね。エサレンマッサージへの興味もさらに深まり、これからも又どのような変化が現れるのかとても楽しみです。

美香さん 本当に心こもったマッサージをどうもありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。

~~☆~~

Kさん、ご感想ありがとうございました。5回目の最終セッションがお誕生日だったということを当日教えていただき、そしてそれまでのいろいろな心理的な経過、肉体的な経過をお話していただくと、Kさんはきっとご自身の深い部分でその日に向かって準備されていたんだなあということをとても感じました。
以前よりうすうすと感じていらっしゃったことが、現実として目の前に起こるなど、いろいろな変化がおありでしたが、実はもう既に深い部分ではいろいろと気づいていらして、それをしっかりと自分の身体に落とし込み、理解していかれる過程は大きな変容であったように思います。
このような過程をともに歩ませていただけること、私達ボディワーカーにとって、人生の中での大きな贈り物だなあと思います。Kさん、本当どうもありがとうございます!
これからもエサレンや身体を通じ、探求を続けていきましょう~☆

5DAYSセッションについて(東京の場合、施術費は変更させていただいています)

エサレン5DAYS ご感想①
エサレン5DAYS ご感想②
エサレン5DAYS ご感想③
by bodyuniversal | 2010-07-20 20:04 | エサレン | Comments(0)

ペリーのディープボディワーク

b0101106_23204659.jpgペリーのクラスはいつも朝の瞑想から始まる。初日の瞑想の時に彼はこんなことを言っていた。
「Awareness(気づいていること)とThinking(考えていること)の違いをわかりましょう」
瞑想をする時、呼吸に意識を向けるように言われる。入っていく息。出ていく息。そしてそれぞれの間の時間。その4つの流れに意識を向けていく。いつの間にかいろいろ映像を見ていたり、考え出したりしたら、それはシンキングの状態。それから逃れようと(thinkingからさらにthinkingへ移る)するのではなく、その状態に気づいていること。その二つの違いを理解する。
「inner skin (皮膚の内側)を感じてみよう」
どうやって自分は皮膚の内側を感じているのだということが分かるのだろうか?
自分の皮膚の内側(内側の空間)をわかるということがアウェアネスの状態になっているということ。そしてこのことを使ってクライアントに触れていくということ。

毎日の瞑想もひとつひとつがマッサージへと繋がっていく・・・。

マッサージのクラスの中でのペリーの言葉から。
「ディープボディワークを行う時に流れるような静けさの中で動いていくこと。生きている物すべてはこういった流れと静けさのコンビネーションが好きである(それぞれの中にそういったものがあるから)」

「ディープボディワークは受け手にゆっくりと関わっていく。早く動きすぎると、受け手が学ぶ時間を与えない。早く動きすぎると筋肉の機能的にはリラックスをもたらすことはできるが、神経的にはリラックスできない。」
「モーシェ・フェルデンクライスが言っていたように『comfort (快適さ)』が鍵である。快適さを得て始めて人はリラックスし、自分に自由に注意を向けることができる」

今回はヨガのクラスでyinyoga(陰ヨガ)を何回か行った。この陰ヨガとディープボディワークなかなか似ている。陰ヨガは同じポーズを長い時間ホールドすることによって、普段伸ばすことの難しい内側の筋肉を伸ばしていく。このホールド(同じポーズのままでいること)している時、呼吸を意識的に行い、伸ばしている筋肉を意識する。そして、その状態を保っていると、どんどんとその部分が溶けていくように緩んでくる。その身体の部分に意識を向けていると、私自身がその筋肉そのもののような錯覚に陥ることもある。
ディープボディワークも同じである。施術者が働きかけている筋肉に注意を向け、呼吸を入れていく。そうすると、自分の内側に意識が向き、そこにある状態を少しずつ受け入れていく。時には他の事は何も考えられない、100%意識がそこにある状態とでも言ったらいいのだろうか。あの瞬間が私はとっても好きだ。自分の呼吸と意識をもって自分の内側に旅する瞬間。

そして何度もディープボディワークを受けていると、手を当ててもらった瞬間から、施術者の手を使って自分の筋肉を緩めようとしたり、自分の中を探求するということを自動的に行うようになっているのに気づく。マッサージを受けることで、身体自体がいつの間にかいろいろと学び、進化しているようで面白い。

意識をもって呼吸とともに関わっていくこと。自分の内側を感じていること。深い深い世界への第一歩。
by bodyuniversal | 2010-05-31 23:52 | エサレン | Comments(0)

ペリーのムーブメントクラス

b0101106_2344499.jpg先日ペリーのムーブメントのクラスが東京で行われました。参加していただきました皆様、どうもありがとうございました。そしてマイクなしの通訳で頑張っていただいたMさん、会場の受付などを手伝ってくださったKちゃん&Mちゃん、どうもありがとうございました。感謝、感謝です☆
ペリーが打ち合わせの時に「2時間分の音楽を用意している」と聞き、私にとっての初の2時間のムーブメント=未知の世界に何が起こるのだろう、どんな体験になるのだろうとワクワクしたのを覚えています。正直、2時間も集中して、ムーブメントをできるのかなとも思いましたが、ペリーの誘導に従って身体を動かしていると、あっという間に時間が過ぎていきました。
最後には、静けさの中でしっかりと自分の身体とつながり、そして周りの人とつながり、会場にいる皆とつながっていきました。あの静寂さ、そして穏やかさ、そして身体の重さ。そんなひとりひとりが、自分の足で立ち、そこにあるということ。その上でお互いと繋がるということは、何か想像もできないような大きなことも可能になりそうなそんな感じがありました。
そしてそれと同時にとても慈しみの気持ちが溢れてきました。ひとりひとりの存在がとても愛おしく、感謝の気持ちで一杯になりました。
やはりペリーのムーブメントのクラスは大好きです!
参加者の方からもご感想をいただきましたので、HPにアップしています。どうぞこちらをご覧ください。

そして、来年もペリー来てくれることになりそうです!!どうぞ今回参加できなかった皆さんも楽しみに待っていてくださいね。(日程はまだ未定です)
by bodyuniversal | 2010-05-28 23:57 | エサレン | Comments(0)

ペリーのディープボディワーク2010

b0101106_1951246.jpgペリーのディープボディワークの今年のクラスが修了しました。
新緑の香る女神山の美しい環境の中、今回もたくさんの学びと気づきがありました。日本の各地から参加してくださった参加者の皆様、そしていつも素晴らしい通訳をしてくださるYさん、そして私達のワークショップがスムーズに進むようにいろいろな形でサポートしてくださっている女神山ライフセンターの皆様、そしていつも惜しみなくたくさんのことを教えてくれるペリーに感謝したいと思います。
ワークショップを開催できるのは、いろいろな方がサポートしてくださっているからだと思っています。本当に皆様ありがとうございました☆
また詳しい内容については、後ほどレポートしたいと思います。
by bodyuniversal | 2010-05-24 19:21 | エサレン | Comments(0)

ペリーのムーブメントクラス in 東京 つづき

b0101106_082282.jpg先日のペリーのムーブメントのクラスのことについて書こうと思いつつ、イベントごとが続き、気づくと今日になってしまいました。
ペリーのムーブメントクラス。これはペリーのワークショップに出ると瞑想やヨガなどと同じように毎日行われる。音楽にのせて身体を動かしながら、気づきを持ち、より「この瞬間へ」と入っていく。そうやって身体を動かしているうちにふとあることに気づいたり、ある感情が解放されたり、自分の深い部分と繋がったりする瞬間がある。
昨年フィンドホーンで行われたエサレンマッサージの資格認定コースにアシスタントで参加した時も28日間、ほぼ毎日このムーブメントのクラスがあった。音楽の選曲は彼のセンスのよさが光っている。その日ごとにテーマがあり、それに沿って選曲がなされる。そしてその日の身体の状態を感じながら動かしていく。
ペリーはこのムーブメントはトランス状態になるためのものではないとよく注意している。私もその時はっとしたのだけれど、確かに身体を動かして気持ちよくなってくると、そちらを優先し走ってしまうことがある。意識や気づきを持ちながら身体を動かすのを忘れ、我を忘れ、何か違うところに行ってしまっている感じといったらいいのだろうか・・・そんなことも多々あった気がする。確かにそんな時は気持ちはいいけれど、それはこのクラスで学ぶこととはまた別のことになってしまう。
気づきを持ちながら、自分の身体と共にいる。そして呼吸をする。音楽は流れているけれど、それは瞑想やヨガとも同じことだ。その中でも私は彼のこのクラスが好きだ。特にクラスを通して、皆の個性がキラキラと輝きだす瞬間がある。昨日とは違う何かが、その人が本来持っている何かが表面に現れ、動き出す。そんな瞬間をたまに目撃する。
そしてムーブメントのクラスを通してのクラスの一体感。自分としっかりと繋がり、相手やクラス全体と繋がっていくということ。自分がしっかりとここにいるということが、相手へのサポートとなること。相手とどのように繋がり、どのように関わっていくのか・・・。
そして、どのように自分を表現していくのか。その時、周りの目を気にしている自分がいるのか、それとも我を忘れている自分がいるのか、それとも呼吸と共に身体とともにいる自分がいるのか・・・。

その内容はボディワークをする時に必要なものだけでなく、生きていく上でも大切なエッセンスがたくさん詰まっているように思う。

いつもワークショップ後にクラスでかかっていたお気に入りの曲が何曲かできるのだけれど、それを聞くたびにクラスの皆と共に過ごした深い体験の数々を思い出す。そして時に、その瞬間を忘れない限り、何があっても生きていくことができるのではないかと思ってしまう私がいる。
by bodyuniversal | 2010-04-29 23:56 | エサレン | Comments(2)

ペリーのムーブメントクラス in 東京

b0101106_005275.jpgペリーのムーブメントクラスを5月11日(火)の夜に東京で開催します!
場所、時間帯など以前とお伝えしていたものから変更がありますので、どうぞこちらからご覧ください。
先日東京滞在中に下見に行ってきました。恐らく当日はこのような照明はないことと思いますが(笑)、とても広くて素敵なホールです。ここだと思い切り動けそうです。
by bodyuniversal | 2010-04-23 23:58 | エサレン | Comments(0)

クリスのワークショップ -Communication-

b0101106_23421343.jpg先月東京の滞在中にエサレンのクリスティン・プライスの1日ワークショップがあったので、受けに行ってきた。前回彼女のワークショップを受けてからかなり時間が経っていたので、久々の再会をとても楽しみにしていた。
今回のワークのテーマは『Communication -コミュニケーション』。人と人とのかかわりの中で、避けて通ることはできないテーマ。簡単なようで、コミュニケーションを上手に取り、よい関係を築いていくのは意外に難しい。

まずクリスが提案してくれたのは、「communication(コミュニケーション)」と「self-expression(自己表現)」との違いを知るということ。「コミュニケーション」とは相手に自分のことを受け入れてほしい、認めてほしい、関係を持ちたい・・・といった意図をもって行うもの。なので、その人のことを考え、自分がそれを表現することで相手がどう感じるのかをみてみないといけないということ。
例えば、生活の中でとてもいやなことが起こったときに、誰かに聞いてほしくて話をする。その時私達はを自分の中からその体験を取り除くために話をしていないか・・・。ただ、そのことを自分が受け止められず、そのために相手に受け渡していないか・・・。これは、コミュニケーションではなく、自己表現である。自己表現はまず自分で整理したり、探求して、まずクリアにしてみる。そしてその上で必要であれば相手とコミュニケーションを取る。

この話を聞いて、私自身思い当たる節がいっぱいあった。特に親しい間柄になるとこの辺の線引きがとても曖昧になる。自分が体験したことをそのまま相手にぶつける。咀嚼せずにぶつける・・・。自分が反応したままぶつける。そこには、その体験によって自分がどう反応しているかという理解はまったくない。ただ見ずに次に回している感じ・・・。
それをぶつけられる方としてはたまらない。確かにそんな時は自分が楽になることを優先して、相手のことは考えていなかったように思う。今までの自分を振り返りしばし反省・・・。
そして、実は受け手の方にも聞くか聞かないかの選択肢があるということを知って、さらに目からウロコだった。確かに、私はMに「今は話を聞ける状態ではないから」とあっさりと言われ話を中断されることがよくある。私としては続きを何としてでも話したいのに、である。「話を聞ける状態」とはどいうことなのだろう。誰かが話し始めたことというのはそれなりに耳を傾けるのが普通、もしくは礼儀ではないのか・・・と日本的な私は思ってしまう。しかし、聞いてもらえないことで、自分の中に時間ができ、その事柄を咀嚼する時間も生まれてくる。

受け手側も時間、空間、そしてプライバシーを考えながら、今その時なのか選べるということ。そして、話す側も自分の体験を開放するために即座に話すのか、それとも相手とのいい結果を求めて時間をかけていくのかという選択があるということ。クリス曰く、『コミュニケーションの原則=話すべきでないときを知っている』こと。

話を聞く側も、話す側もそれぞれに自分の状態というものを見つめている必要があるということ。その上で、どうするのかという選択肢があるということ。『コミュニケーション』という言葉の定義が私の中で大きく変わった一日だった。
by bodyuniversal | 2010-04-07 23:53 | エサレン | Comments(4)

Touch for Peace!

b0101106_2222536.jpg今日ポストにエサレンからの手紙が届いていた。パラパラとページをめくっていると、最後のページに2009年1月から2010年2月までにエサレン研究所に寄付をしたエサレンフレンドということで名前が記載してあった。
もしかして・・・と思って見てみると、ありました!!皆様に協力していただいた『Touch for Peace』の名前が。(写真では分かりにくいので、マーカーで線を引きました、笑)
2008年にビッグサー周辺で起こった火事によってエサレンも大きな打撃を受けた。そのニュースを聞いた私たちは、自分たちが何かできることはないかと始めたもの。
(詳しくはこちらをご覧ください)
エサレンのことを思ってくださるたくさんの方々、お客さま、エサレンボディワークのプラクティショナー達にご協力いただきました。そして、それをクリスに託したのが昨年の3月。その後、エサレン研究所からは私達の活動に対する感謝と寄付をより有効に使わせてもらうという手紙が届きました。
現在、エサレンはこの不況といわれている時期にもかかわらず、たくさんの人がワークショップに参加したり、リトリートのために滞在したり、マッサージを受けたりと大盛況のようです。
私達ができることは小さなことですが、それぞれの思いがエサレンに届き、エサレンの素晴らしい輪がこれからもずっと、ずっと続いていってくれることを祈ります☆

ご協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。


― 過去の日記 ―
Touch for Peace
Touch for Peace ご報告
by bodyuniversal | 2010-04-01 22:30 | エサレン | Comments(0)

ドイツのトレーニングより戻りました

b0101106_2341940.jpgやっと関西に戻ってまいりました。本日より関西でのセッション再開しています。東京のセッションにはいろいろな方に来ていただき、素晴らしい出会いの数々でした。セッション日程も増やし、東京での滞在もとても楽しいものとなりました。来てくださった皆様、どうもありがとうございます。

さて、一面銀世界のドイツでのティーチャートレーニングより戻ってまいりました。例年にない寒さ(マイナス20度)と聞き、慌ててたくさんの防寒具を買いに走りドイツに向かいましたが・・・室内は暖かく、快適に過ごしてきました。
今回はペリーに加え、デボラがドイツのトレーニングに来てくれてました。デボラに教えてもらうのは私自身初めてでしたが、彼女のパワフルかつ繊細、ワイルドでお茶目で愛に溢れた母性にすっかり魅了されました。また彼女はペリーとよく組んでワークショップをやっていることもあり、彼とのコンビは絶妙で、たくさんの笑いの中クラスは進んでいきました。
今回もいろいろとチャレンジはありましたが、チャレンジも楽しみながら、もちろんたくさん緊張もしながら、取り組めたように思います。
クラスも今回は2回目なので、参加メンバーの皆とも気心が知れて、より親しく、家族のようになってきています。素晴らしいメンバーと先生に囲まれたトレーニング、参加できて本当によかったなあとしみじみと感じています。
by bodyuniversal | 2010-02-26 23:29 | エサレン | Comments(0)

エサレンボディワークのご感想

b0101106_0191283.jpgエサレンボディワークのご感想をいただきましたので、載せたいと思います。セッションのご感想というのは、何度頂戴しても勉強になります。皆さんの個人的な体験をシェアしてくださることにいつも感謝です。Mさん、ご感想ありがとうございました!

          ~ * ~

美香さん 昨日はありがとうございました。

肩 背中の抜けた軽くなった感覚は 久々にリバランシングをうけていた時の昔の感覚を思い出しました。
ここ一ヶ月昔を振り返るような場所に訪れる機会が重なっていまして、10年前に夙川に少しすんでいたことがありまして、夙川駅に着いた時若かりしの私の気持ちがよみがえり涙が出そうになり、セッションを受けに来たことを不思議に感じましたよ。

美香さんがしてくれたセッションを振り返り、背中と対話をさせていただきました。
背中は過去を表していると聞いたことがありまして、体の前面は自分でふれることや目で見ることができても 背中って見ることもできない場所ですし、いつもほったらかしにしていたように気づきました。

最初美香さんが、私の背中に触れたとき、私の背中は傷だらけのぼろぼろの戦士のように感じ、次に右と左で全く反対の顔をもつ背中が現れ、支配する側と支配されるのことに恐怖を持つ側、その両方は私の部分ではあるのでしょうが、違う人格にも感じられこのとき、私はいったいどこにいるのだろうと思いました。

セッションが終わり、軽くなった背中は どこか落ち着きがなく、翌日の今日ですが、肩はいつもの癖で硬くなろうとするし、あがろうともしています。が前の癖に戻らないよう、リラックスするように努めています。

今日は聞いたことがない音のエネルギーらしきものが 肩甲骨でジーンと流れる?感覚がありました。面白い感覚です!

先に進みたく無理に過去を片付けようとしていたのですが、私には前に進むために過去の私と向き合おうことが今大切だと気づきました。

昨日は セッションをしていただいて、うれしかったです!ありがとうございました。
また 次回のセッションでお会いできるのをぜひ楽しみにしていますね!


*写真はアバディーンの空港 雲がオレンジ色に染まっていてきれいでした
by bodyuniversal | 2010-02-07 00:27 | エサレン | Comments(0)