落陽を追いかけて

b0101106_4484253.jpg太陽を追いかけて砂浜まで車を走らせた。落陽の近づいたそのビーチは人の姿も少なく、ただそこにあるものだけがあった。砂浜に足を踏み入れた瞬間、足に触れた砂の感触が何ともいえず涙が出てきた。自然の中にたたずみ、落陽を眺めながら波の音を聞いていると、私と自然の境がなくなってくる。そして私もこの美しい自然の一部だということを思い出す。
思考も言葉も何もいらない世界。ただそこにあるということ。ただそこにあるというだけで、満たされ、必要のないものが流れていく。
無駄なものは何ひとつなく、調和の取れた世界。すべてを包み込む偉大なる美しい自然。私たちはその中で、ただそこにいるということ。ただそこにあるということ。
by bodyuniversal | 2008-12-03 05:17 | Hawaii | Comments(0)
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