久々に

b0101106_219158.jpg先月、Rue de Ryuの龍さんにお会いした。連絡を取り合ったりということはあったのだが、お会いするのは久々で、会うなり「美香ちゃん、お久しぶり~!」とハグしていただいたのはうれしかった(笑)。龍さん、ご結婚なさってからますますお美しく輝いていらっしゃる。
先日とても気に入ってしまったのは、この写真のシルクのワンピース。私の大好きな『ROSSANNAANSALONI』のもの。茶系のものもエレガントでよかったのだけれど、最近ターコイズや薄いグリーンに惹かれるので、こちらを選んだ。夏が楽しみ。
昨年のホメオパシーによる身体の大浄化から、肌に身につけるものにはとても敏感になってしまった。当時はオーガニックコットンやシルク、カシミアととてもお高い女の人(笑)になってしまって困っていた。今はそこまではいかないけれど、肌触りの悪いもの、身体を極端に締め付けるものには身体がすぐ『NO!!』のサインを出してくる。おかげで着れなくなった服がたくさんある・・・。会社に勤めていたころ、特に冬には何重にもぴっちりとしたものを重ねて着ていた。その上スーツを着ていたのだから、それだけで疲れてもおかしくない生活をしていたんだと思う。身体をキュッと締め付けることによって、こころと身体を硬くし、鎧を作っていたのかもしれない。当時は本当にたくさんの守るものがあった。こうしなくてはというこだわりや思い込み。人に触れられたくないこころの部分・・・。お昼休みにはご飯を食べずに接骨院に駆け込んだことも多々あった。(当時から身体の感覚には素直に従っていたのだと思う、笑)
ホメオパシーを始め、エサレンでマッサージを学び、いろいろなことを経験していくにつれ、段々と守るものが少なくなってきた。身体やこころを固めていたのは過去の傷や痛みを持ち続けたままでいたからだとわかり、それとゆっくりと時間をかけて向き合っていったとき、身体の変化が始まる。そしてこころも。
女性はそんなこころの変化に敏感に身体が反応していくのかもしれない。私も肋骨の辺りが以前にも増して開いてきている。どんどんとこだわりが少なくなり、自由になってきたと感じるのはそのあたりかもしれない。こだわりは自分が勝手に作り上げた『枠』だと気づくと、本当に楽になってくる。b0101106_4193710.jpg龍さんはそのあたりの身体の変化を敏感に感じ取られて、フィッティングをしてくださる。そして今後の変化も見抜かれているときがある。「きっともう少し変化なさると思うので、今これは選ばずに落ち着いてからになさった方がいいかも」とか「たぶんもう少しすると変わられると思うのでこちらのサイズでいいと思います」と変化後に合う下着を持ってこられることもある。面白いことにフィッテングしている間に変わってしまう人もいるほど。龍さんの言葉をお借りすると「本当に自分の肉体と魂に合う下着を探すのは、とても簡単なことなのです。一切サイズを測らない私の接客は、実はその人の本質にアクセスして、そこから必要な情報をもらっているのです。だから今この瞬間の肉体ではなく、その人が、近い将来還ってゆくであろう姿やサイズをあらかじめ想定した上でサイズを選んでいるのですね。そうすると肉体は喜んでそうなってくれるのです。」(右の写真: 自分の中の「きれい」が今すぐ目覚める本 より)ということらしい。またフィッティングルームの中では身体を調整していただいたり、人生相談やカウンセリング、美しさを磨くための食事方法や健康法に至るまでアドバイスなさったりすることもある。その人の魂が美しく光り輝くのに必要なものをそっとさし出してくださる龍さん、そしてスタッフのみなさんは本当にプロフェッショナルだなあと思う。
みなさんも自分の魂が求めるもの探してみませんか。

Rue de Ryu
5月大阪での販売会は今日から3日間です。大阪のヒルトンで行われています。
ピピっと来た方はぜひ一度行ってみてください。
by bodyuniversal | 2008-05-23 03:33 | Comments(0)
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