リコネクティブヒーリング

b0101106_9275863.jpg先日、東京でリコネクティブヒーリングのセミナーを受けてきました。2年ほど前に何かのきっかけで知り、彼の本を読んだのが始まりですが、読み進めていくうちにヒーリングの世界もここまできたのだと感じたのを覚えています。一方で、これって本当なのだろうかと思っていた私もいました。でもなぜだかとても気になったので、セミナーに行ってみようと思っていたのですが、なかなか日程が合わず、先日やっと行けることとなりました。
イブニングセミナーと2日間のワークショップでしたが、その内容はとても興味深く、楽しいものでした。いつも私が受けているようなエサレンのワークショップとは異なり、参加者は300名余り。ワークの内容はもちろん違うのですが、その中でお話されていることは共通点がたくさんありました。
『楽しむこと』 楽しいという感覚はあなた自身がその瞬間にいることができ、その状態がヒーリングを起こすことになる。その話を聞いたとき、私のエサレンの先生であるペリーも同じようなことを言っていたのを思い出しました。セッションの中に楽しさが見つけられなくなったとき、そのときはマッサージをやめるべきだと。『楽しさ』はいろいろな場面でキーワードだと言われますが、ここでも同じことのようです。『私たちはただそこで観察者、目撃者となること』(エサレンのクリスがいう「今ここ」の状態ですね、笑)『自分が何かしていると思わないこと』自分がしているという感覚が、正しい、間違っているという分離を生み出し、また何かを証明しなくてはいけなくなり、結果に執着してしまう。観察者であることが、ヒーリングの可能性を広げる。
これを読み返してみると、私がなぜセミナーに行くまでに時間が必要だったのがわかるような気がします。今の私だとこのことが本当にすいすいと自分の中に入ってくるし、今までの経験からも理解できるからです。やはり物事はなるようになっているのですね・・・
では実際にはどんなことをするのかというと、クライアントさんはマッサージテーブルの上で横になっていただき、ただ目を閉じてリラックスしていただきます。そしてプラクティショナーはクライアントさんの身体に触れることなく手をかざしていきます。今まで私が習ってきたエネルギーワークと違い、クライアントさんとの距離が離れても(1m以上離れても)、クライアントさんと私の間にたくさんの人が横切ってもその効果は変わらず、続けることができます(セミナー中にそんな実験もしてみました)。私が受けてみて面白かったのは、身体がバタバタと動き出したことでした。もちろん、動かそうと思って動かすのではなく、勝手に動き出すのです(笑)。心の中では、わざとしているんじゃないですよと思いながら、とりあえず起こることに任せてみようと動くままにしていました。よく観察してみると動いているのは左の肩甲骨から腕にかけてと左の股関節でした。私は何度か手術でお腹を切っているためか左足が内側を向いて(内転)しています。と今ここで書きながら自分の足をチェックしてみたのですが・・・あら?足首が外側を向いている!えっ!!足の親指が普通に外側を向いています!!(急いで床に寝てチェックしてみました、笑)今ちょっと目の前にあることにびっくりしています。セミナーのときはぜんぜん気づかなかったのに・・・驚きです。オステオパシーの先生にも治らないといわれていたのに・・・。b0101106_1548404.jpg驚きと興奮とともに書こうと思っていたことを忘れてしまいました(笑)。
この新しいリコネクティブヒーリング。これからとっても楽しみです。近日中にBODY UNIVERSAL
のウェブサイトに新メニューに載せますので、ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。またちょっとだけ試してみたいという方に期間限定でエサレンのセッションの後に5分間のお試しをさせていただいています。皆さんからいろいろなフィードバックをいただいて楽しんでいます。

リコネクティブヒーリングとは
1993年にアメリカのカイロプラクターであったエリック・パール博士の元にもたらされたヒーリングです。アメリカのアリゾナ大学などで研究され実在を証明されたリコネクティブ周波数によって私たちの存在の豊かさとリコネクト(再結合)し、さらに私たちを宇宙の豊かさとリコネクトしていきます。

リコネクティブヒーリングの公式サイト
by bodyuniversal | 2008-04-20 16:16 | Comments(0)
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