アパレシーダのボディプレイヤー in 群馬

b0101106_95257100.jpgペリーのワークショップが終わって次の日に成田に送り、一日オフの後、アパレシーダを成田に迎えにいった。今月はどうやら成田空港に縁があるよう。今日もこれからマリアルシアを迎えに行き、長野に向かう。アパレシーダには「美香は、空港の女神ね」と命名いただいたけれど・・・(笑)。
アパレシーダの来日は、今回が2回目。エサレンでマリアのクラスをとった時にアパレシーダに出会ったのが始まりで、ぜひ日本に来てもらいたいなあと思って、その体験をOPENSENSEの智恵子さんにお話したことが来日に繋がった。
昨年は千葉の美しい海と松林を見ながら、満月の中踊ったのがとても印象的だった。今年は群馬県の安中榛名にある宿泊施設で行われた。東京から1時間ちょっとで、昔懐かしい日本の牧歌的な風景が広がる素敵な場所。トロン温泉とおいしい酵素玄米に身体もこころも癒された。
今回のワークショップはさそり座の新月からスタート。アパレシーダ曰く、「さそり座の新月でもある今日、そしてこの時期はケルトの暦でも大切な時期で、来年の一年どのようになりたいかを考え、その種まきをするのにとてもいい時期」なのだそう。私達は各々テーマを決め、それぞれに割り当てられたチャクラを意識しながらダンスを始めた。ダンスといっても、決められた踊りがあるわけではなく、目を閉じ音楽と共に身体が動かしたいように動かすだけ。始めはどうしても意識してしまうこともあるけれど、身体に身をまかせていると自然に動いていき、そして自分の中に深く深く入っていく。
b0101106_10151453.jpgアパレシーダがクラスの始めに「最近の世の中は分離ということがあらゆるところで起こっていて、みんなその分離、善と悪、女性と男性、現実社会とスピリチュアルな世界、自分の中の女性性と男性性など2元性の世界の中で苦しんでいます。昔は全てが一つで、調和していました。そして、その2元的な世界に橋を架け、繋がりを取り戻すことがとても大切です。音楽とダンスは、神聖な自分との繋がりを取り戻すのにとても重要です。そしてこの2元性を繋ぐ橋こそ『healing art』なのだと思います。」といったことがとても印象的でとても心に残っています。
彼女のクラスでは、数秘術や女神カードなどを通して、自分という存在に対するヒントをもらえる。そしてそのヒントを頼りに、また自分の中に入っていく。
今回は去年のようにどんどん身体を動かすというよりは、どんどん自分の中に入ってくという感覚が強かった。身体を動かしていくと、内側から何かがこみ上げてくる。時には涙、時には声になりながら、一つ一つ身体を通して出ていく・・・。それらが身体を通して出ていった時、私の身体はなにものでもなくなってしまった。ただそこにあるだけ。存在しているのか、していないのかもわからないような、ただの空間。宇宙の一部。ただただ、そこにあるだけ。
とても不思議な感覚だった。
b0101106_10435496.jpg踊りを通して今回もたくさんのことを学んだ。彼女は本当に明るくてチャーミングで、優しく慈愛に満ちていて美しい。参加者それぞれが踊りを通して癒され、自分自身の中にあるパワー、美しさに気づき、帰ることは本当にみんながキラキラしていた。
最後の日のクラスの後、美しい虹が出ていました~☆
by bodyuniversal | 2007-11-15 10:45 | Comments(0)
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