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7号食完了!

b0101106_2371424.jpg昨日で無事7号食を完了しました!今日から回復食で少しずつ元に戻して行きます。
この10日間始める前はできるのかなとちょっと不安でしたが、思ったよりも問題なく楽しめたように思います。一番大変だったのは、1、2日目でした。普段からお菓子を含め、いろいろな物を食べていたので、急に食事が変化すると低血糖気味になって少しフラっとすることもありました。その後は、そのような状態にも慣れ、玄米食+雑穀+ごま塩のご飯がおいしく、飢餓状態にもなることなく、楽しんで続けられました。
日に日に身体の感覚が軽くなり、6日目くらいに何か抜けたような感じがありました。身体が軽くなると同時に頭もスッキリし、精神的にもいろいろと気づくことがありました。最後の10日目はあまり食べたいという欲求がない一方で、このまま永遠にずっと続けられそうなそんな感じさえありました。もちろん回復食後、何が食べたいかなと考えている私もいましたが(笑)。でも、そういったことを考えつつも、急に色々食べても、身体は受け付けないのだろうなとどこかで分かっている私もいました。
10日間を通して感じたのは、身体が欲している以上にたくさんのものを食べているということ。普段の食事がどれだけ胃腸に負担をかけていたかと思うと、そしてそのことがどれだけ身体を鈍く、こころを鈍らせていたのかと思うと・・・反省。そして、世の中はたくさんの食べ物で溢れかえっているということ。どこにいっても飲食店やスーパー、コンビニがあります。また雑誌を見ても、テレビを見ても、食べ物の映像を見ないことはありません。そしてそれらに刺激され、必要のないものをたくさん買い、何も考えず口に運んでいたのかと思うと・・・また反省です。
食べるものによって、私達の身体は作られ、、私達の精神も作られているのだということを体感しました。そして、このような中で、何を選び、何を食べるのかということはとても大切になってくるのだと思います。
また、食べる量が少なくなったことで、目の前にある食べ物のありがたさが一層増しました。お米一粒一粒が私という人間を生かしてくれているという感謝の気持ち。ひとつひとつの命をしっかりと噛み締めて口に運ぶことにより、またひとつの命を紡いでいるということ。そんなことを学ばせてもらったような気がします。
腸がきれいになったため、お肌の調子もよく、身体もこころも軽くなり、感覚も開き、よい体験をしました。この感覚を大切に、これからも身体のこと、こころのことを見ていけたらいいなと思います!
by bodyuniversal | 2010-06-03 23:43 | 七号食 | Comments(0)
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