ウトコ ディープシーセラピーセンター

b0101106_9437100.jpg高知でのワークショップが始まる前に訪れた場所がありました。それは『ウトコ ディープシーセラピーセンター&ホテル』。いつもお世話になっているSpiritual Living かのんの広実さんが先日行ってとってもよかったと紹介してくださった場所。偶然にもその場所がワークショップの行われる室戸岬の近くにあると分かり、何とか時間を作って行くことにしました。
この『ウトコ ディープシーセラピーセンター』はシュウ ウエムラ氏によってプロデュースされた、海洋深層水を使ったタラソテラピー施設です。海洋深層水とは太陽光の届かない水深200mより深いところにある海水のこと。そのような深海の水は、汚染がなく、清浄性が高いだけでなく、表層の海水に比べてミネラル成分が豊富でバランス的にも優れているのだそうです。

ここで行われるディープシーテラピーとは、水深374mから取水される海洋深層水を用いて行う自然療法で、フランスのタラソテラ ピー(海洋療法)をもとに開発されているそうです。本来タラソテラピーの目的である、生命の起源である海の恵みを体内に取り込み、身体の自然なバランスを取り戻すことに加え、ディープシーセラピーでは表層水ではなく、室戸の海洋深層水を使うことで、「深海の力で人間がもともと持っている美しさと健康を引き出していく・・・」という理論に基づき、タラソテラピーを超える深い海の力が期待できるのだそうです。(ディープシーセラピーセンターより引用)

b0101106_10213472.jpg以前から皮膚が敏感な私は海水に身体を浸すたびに状態がよくなるのを実感していたので、とても楽しみにしていました。まず驚いたのが、このプール。体温よりも少し温かいこのプールは、身体がとっても浮くのです。普段の海よりも浮力が強い感じです。力をいれずにいるといつまででもプカプカと浮かんでいることができます(笑)。もう浮かんでいるだけで幸せになって顔も緩んできます。この温かな海水のというのは、私達がお母さんの羊水の中にいたことを思い出させるのか、それとも太古の昔海に住んでいたときのことを細胞が思い出させるのか、私達をとても平穏で幸せな場所に連れて行くように思います。
その記憶とともに思い出したのが、WATSU。ハワイでの素晴らしい体験をしてからというもの、プールに行くとお互いにWATSUを試すようになってしまった。Mはとても上手い。本当はやったことがあるのではないかと時々錯覚しそうになる。ここは特に浮きやすいので、WATSUにはぴったり。身体も脳もとろけていくような感覚・・・。随分緩んできた。
そしてこの日に選んだジェットバスとアルゴパックを受けた。アルゴパックをした後はお肌がつるつるでした。そして海洋深層水をことあるごとに飲んでいるためか、代謝がよくなってきて、デトックス効果も期待できそうな感じ。すべてのコースが終わった後、身体はぽかぽかして、芯から緩んでいた。このままお昼寝をしてしまいたい・・・そんな感じだった(笑)。
その後はホテルのレストランでお食事をいただきました。海を見ながらの食事。これがまたやさしい味でとってもおいしい!地元で取れた新鮮な食材をそのまま使っている感じがして、お腹もとても満たされました。
とても短い滞在でしたが、とても満喫しました。ぜひ高知、室戸方面に行かれるときはチェックしてみてください。


ウトコ ディープシーセラピーセンター&ホテル
by bodyuniversal | 2009-11-14 13:26 | Comments(0)
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